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「本日のおすすめ」は役に立つ

 先代の店番は営業日には「今日は営業しています」とフェイスブックでお知らせしていた記憶がある。

 

 私も同じことは続けたいなと思って、それなりの努力をしてきたつもり。いつからかは記憶にないけれど、「新しく入った本を『本日のおすすめ』として紹介したらいいのでは」と思いついた。

 

 おかげさまで、そこそこの本が売れるから、なんとか1か月に1回は新しい本を入れることができている。1回に入ってくる本は20冊ほど。運が良ければ、1か月に2回、40冊の本を入れることができる。

 

 その中からおすすめ本を選ぶのは、簡単です。20冊から4冊だったり、40冊から40冊だったりはするけれど・・・

 

 本の問屋さんから自動的に本が送られてくる大きな本屋と違い、我が本屋では注文を頂いた本にプラスして私が選書する本を注文して仕入れるスタイルをとっている。

 

 だから、どの本もおすすめ本ということもできる。

 

 でも、その中から、私なりのおすすめ本を選んでフェイスブックでお知らせしている。

 

 思っていた以上の効果があり、「おすすめ本を見に来ました」と言う方もぽつぽつ。

 「あの紹介はいいです、本を見に行きたくなります」との声も頂き、うれしいです。

 

 ついに「紹介されていた本がほしいので、お願いします」との連絡も頂きました。

 

 今回、お取り置きのご注文を頂いたのはこの本です。

 

 

 

author:けい, category:-, 23:08
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今日も本屋、いい感じです

 今日の午前中は自転車で日本一周をしている青年にお付き合いした。パン屋さんの前で青年がコーヒーを淹れていると、いろいろな人がやって来る。立ち止まって、コーヒーを飲んでくれる人にはさりげなく本屋の宣伝などもしてみる。

 隣町にお住まいで、本が大好きという方は本屋の存在に大喜びをしてくれる。「友人にも渡したいから、友人の分もショップカードをください」とのこと。「必ず行きますから」と、うれしい言葉を頂いた。

 

 夜はあるイベントに出かけた。そこで二人の方から声をかけて頂いた。我が本屋に置いてある本を「買いたい」とのうれしい言葉だ。

 

 本屋の営業日は原則として月曜日のみ。毎日、開店したところで、それほど多くの来客を見込めそうもないことと、マイペースの生活を楽しみたいことから。でも、営業日以外でも本の注文を受けたり取り置きの依頼を受けたりは、ばっちりしますよ。

 

 1冊でも多くの本を買って頂ければ、小さな町の小さな本屋が一歩でも前に進めるのだから・・・

 

 

 

author:けい, category:-, 22:27
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新しい本が入ります

 このところ、ご注文を頂いたり、本が売れたりで、いい感じで入荷ができています。

 

 9月10日に新しい本が届きました。

 

 明日また、次の本を出荷して頂けるとのこと。

 

 1回に20冊程度の入荷ですが、新しい本が届くのは、とってもうれしいです。

 

 おかげさまで今月は2回の入荷があり、40から50冊の新しい本を並べることができます。

 

 小さな町の小さな本屋ですが、ぜひ、お出かけくださいね。

 

author:けい, category:-, 22:41
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お天気がいい日の森の六畳書房は気持ちがいい

 今日も8冊の本が売れました。注文も1冊お受けできました。

 

 2グループの方たちがテーブルを囲んでのおしゃべりも楽しんでくれました。

 

 本屋としてだけでなく、皆さんの憩いの場所としての機能も果たせたらいいなと思っているので、こうしたおしゃべりを楽しんでいただけるのはありがたいです。

 

 規格外のイチゴも人気で、今日も完売でした。

 

 無理のない範囲で少しずつ続けていけるといいなと思っています。

 

 青空を背景に広がる木々の緑は「森の六畳書房」にふさわしく、気持ちのいい日でした。

 

 

 

author:けい, category:-, 21:31
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選書作業って奥が深い

 注文を少しだけ、頂いている。これに私が選書した本を注文すると新しい本を入荷することができる。

 

 昔々、本の目録を熟読していた私だが、選書作業にはいろいろと気を遣う。

 

 本屋を引き継いだ直後の方が、「ともかく新しい本を注文しないと」との思いもあって、私がいいなと思った本をかなりたくさん注文していた。

 

 ある程度、まわり始めたこの頃の方が、「私が興味を持っているだけかな・・・」などと用心深くなっている気もする。

 

 うーん、選書って、奥が深い。

 

 私はいいと思ったから、入れたのになと思う本が、なかなか売れないことも多い、が、ある日突然、売れたりもするし・・・

 

 

 

author:けい, category:-, 21:33
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記念に買い物

 本屋の営業日は原則として月曜日のみ。

 でも、それ以外にもご注文くださった本を受け取りに見える方がいたり、知り合いで遠くから、その日だけ来るから寄りたいという方がいたりもする。そんな時にはごく簡単に営業をする。

 

 今日はワーキングホリデーで我が町へやってきた大学生とランチパーティを楽しんだ。

 

 終了後、「せっかくだから記念に本を買いたいので、おすすめ本を紹介してください」との、うれしい言葉を頂いた。 

 

 どの本もそれなりの思い入れを持って仕入れている本ばかり。でも、それでは選ぶのに困るだろうから、いくつか傾向が違う本を5冊ほど選んでみた。

 

 「わぁ、どれもおもしろそう」と言ってくれました。本の中身をしばらく眺め、2冊のお買い上げ。もう一人の学生さんが手にされた本を見て、「こんな本もありますよ」と、差し出したら、そちらを選んでくれました。

 

 「せっかくだから、記念に買い物を」と言う気持ちがうれしかったです。

 

 本屋がたくさんある都会からの訪問なのに・・・

 

author:けい, category:-, 21:20
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今日もありがたい連絡が・・・

 たくさんの皆さんの応援、本当にありがたいです。

 

 「本の取り置きをお願いできますか」との連絡が入りました。森の六畳書房の前の六畳書房を立ち上げる際に、とってもお世話になった本屋さんがあります。その書店主が昨年、病気のため、亡くなりました。彼の命日に合わせて、遺稿をまとめた本が出版されました。

 我が町には、その経緯を知っている方も多いから、絶対に仕入れようと、数冊ですが、仕入れてみました。

 

 その本をほしいとの連絡はうれしい。

 

 他にも、出先でお会いした方から、「近いうちに行きます」とのお声がけも頂けました。

 

 たくさんの方に応援して頂きながらの営業、本当にありがたいです。これからもよろしくお願いします。

author:けい, category:-, 22:36
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読み聞かせ会へのお誘い

 取次さん(本の問屋さん)から「本の読み聞かせ会をしませんか」とのお誘いを頂いた。

 

 地域貢献プラス書店の活性化を目指してのイベントらしい。

 

 小さな町の小さな書店としてスタートしてきたから、ここだけでのイベントを次々と行ってきた。

 

 いろいろ調べてみると、本屋が独自にイベントを行う方が珍しいらしい。

 

 本屋でのイベントのありようもよくわからず、手探りで続けているというのが正直なところです。

 

 でも、大きな問屋さんから他の大きな本屋さんと同じように扱われて、イベントへのお誘いを頂けるのはうれしい。

 お受けする方向性で調整中です。

 

author:けい, category:-, 23:17
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読み聞かせ会へのお誘い

 取次さん(本の問屋さん)から「本の読み聞かせ会をしませんか」とのお誘いを頂いた。

 

 地域貢献プラス書店の活性化を目指してのイベントらしい。

 

 小さな町の小さな書店としてスタートしてきたから、ここだけでのイベントを次々と行ってきた。

 

 いろいろ調べてみると、本屋が独自にイベントを行う方が珍しいらしい。

 

 本屋でのイベントのありようもよくわからず、手探りで続けているというのが正直なところです。

 

 でも、大きな問屋さんから他の大きな本屋さんと同じように扱われて、イベントへのお誘いを頂けるのはうれしい。

 お受けする方向性で調整中です。

 

author:けい, category:-, 23:07
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読み聞かせ会へのお誘い

 取次さん(本の問屋さん)から「本の読み聞かせ会をしませんか」とのお誘いを頂いた。

 

 地域貢献プラス書店の活性化を目指してのイベントらしい。

 

 小さな町の小さな書店としてスタートしてきたから、ここだけでのイベントを次々と行ってきた。

 

 いろいろ調べてみると、本屋が独自にイベントを行う方が珍しいらしい。

 

 本屋でのイベントのありようもよくわからず、手探りで続けているというのが正直なところです。

 

 でも、大きな問屋さんから他の大きな本屋さんと同じように扱われて、イベントへのお誘いを頂けるのはうれしい。

 お受けする方向性で調整中です。

 

author:けい, category:-, 23:03
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