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ありますよ

 小さな町の町民出資型の本屋は週に1回の営業です。

 

 営業日以外には、用足しなどもあり、あちこちへ出かけています。

 

 小さな町だから私が本屋をやっていることを知っている方も多く、出先でそういう方たちにもよく会います。

 

 「今日も、こんな本が欲しいのだけれど」と声をかけられました。

 

 おいてある本が600冊程度とはいえ、全部の本をきっちり把握できてはいない。

 

 でも、声をかけて頂いた本は、よくわかっていたから、「あります!」とお返事することができました。

 

 近々お渡しできそうです。

author:けい, category:-, 19:58
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紹介の依頼

 小さな町の町民出資の小さな本屋だけれど、色々な方から連絡を頂けるのはありがたい。

 

 今日は知り合いのライターさんから連絡を頂きました。以前に私がおすすめ本として紹介した本について、詳しいことを教えてくださいとのこと。

 

 この時期なので、北海道の出版社さんが出している本の紹介をしたいということのよう。

 

 本が好き、そして、そういう本についてのことを書くのも好きだから、喜んでお受けすることにしました。

 

 

author:けい, category:-, 19:53
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コロナの影響

 小さな町の小さな本屋にもコロナの影響が少しずつ出ている。

 

 非常事態宣言が出て、しばらくは皆さん、外出を自粛していた。

 が、その外出自粛も長くなって、子ども達も飽きてきたらしく、ちらと小学生や中学生が来店してくれたこともあった。

 

 雑誌を定期購読してくださるお客様もあり、ありがたいのだけれど、

 その雑誌も今月発売予定のものは来月号との合併号になるとのこと。

 

 なんだか、大変ですね。

 

 とはいえ、なんとか本の注文を取り次ぎさんへ出すことができ、本を送ってもらえるのだから、ありがたい。

author:けい, category:-, 19:34
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品切れ

 小さな町の小さな本屋はたくさんの応援団に支えられて、再オープンから2年目を終え、3年目に入りました。

 

 本が好きでも、本屋の営業など初めてだから、わからないことだらけ。

 

 でも、なんとかやってきて、わかることも少しずつふえてきました。

 

 そうしてわかったことの一つが本は案外簡単に品切れ(売り切れ)になってしまうということ。売れそうな本であれば、重版と言って、もう一度印刷して売られます。が、売れそうもないと判断されると、もう一度印刷されることはなく終わってしまいます。

 

 ご注文を頂いた本が、この「品切れで手配できません」との連絡が入ることもあります。

 

 初めのうちは、いたって素直に、ご注文をくださったお客様に「もう牛訳ありませんが、品切れで手に入りません」とご連絡していました。

 

 が、最近はネットの情報なども手に入れると、重版されそうかどうかの予測も少しはできるようになってきました。先日、ご注文を頂いた本もネット上での状況と本の内容からして、重版の可能性が高いと考えられたので、再注文を出してみました。

 

 あたり。無事に重版されたらしく、入荷できました。

 

 やったね。

 

 

author:けい, category:-, 19:59
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コロナのおかげもなんですが・・・

 久しぶりの投稿です。

 小さな町で営業中の小さな本屋は町民出資でスタートし、スタート時から6年目に入りました。

 コロナのおかげで、いつもよりもさらにお客様が減っています。

 

 その一方で、休園、休校での閉じこもりが嫌になったらしく、子どもや中学生のお客様がぽつぽつ。

 

 おかげさまで、このご時世の割にはまあまあ売れました。

author:けい, category:-, 21:58
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絵本の読み聞かせ会

 小さな町の町民出資型の小さな本屋は月曜日のみ営業しています。

 が、今日は取次さん(厳密には違うけれど、問屋さんのようなところ)からプレゼント付きの絵本の読み聞かせ会を実施してほしいとの要請で、特別に営業をしました。

 

 一番小さな参加者は1歳の子。かなりしっかり聞いていたのにはびっくり。

 「間に合うように走ってきました」という小学校3年生の子も。

 

 店頭に並べてあった絵本が気に入って、読み聞かせ会の間もずっと持ち続けていた3歳の子・・・

 

 子どもたちが本に触れる姿を見るのは、とっても嬉しいです。

author:けい, category:-, 20:34
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2020年の初営業

 今日は小さな町の小さな町民出資型本屋の初営業日でした。

 

 週に一日、月曜日だけの営業。

 

 新年早々の営業はどんなかしらと思っていたら、午前中にお見えになったお客様があり、うれしかったです。

 

 アメリカから仕入れたばかりの絵本が売れました。

 

 そして、午後も映画館まで来られた遠方からのお客様がこられ、「こんな本があるのね」と、ちょっと渋い本をお買い上げくださいました。当店には仙台の店番がいれた本と私が入れた本が混在しています。が、どちらが選んだ本も少し渋めの本が多いのです。

 

 夕方に、ご来店くださったお客様は英語の絵本をいくつか手に取って、「いいね。どの本も!」と、歓声を上げて下さいました。

author:けい, category:-, 21:50
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消費生活展に出店

 今日は消費生活展に出店。

 

 小さな町の町民出資型本屋はあの手、この手でがんばっています。

 

 野菜や家にある不用品を売るフリーマーケットが多かったけれど、それを目当てにやってきた方も足を止めてくださり、短時間にそこそこの売り上げでした。

 

 店の宣伝ができたらと11月のイベントのお知らせも配ってきました。

 

 すでに何回かご来店くださっている方もあれば、知らなかったという方もあり、出店した甲斐がありました。

author:けい, category:-, 19:40
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インターネットでのお取り寄せ

 小さな町の町民出資型本屋は月曜日のみの営業。

 でも、1週間に1日しか営業しないというのは、あまりないことだから、わかって頂けないことも多い。

 

 今日も「本屋さんですか」と来られたお客様があった。いらっしゃったなら、できるだけお相手をするようにしている。

 

 一応、「本当は月曜日のみの営業なので、家の中があまり片付いていませんが」などと、言い訳しつつ、入って頂く。

 

 お話を聞くと、どうしても欲しい本があり、ご来店されたとのこと。

 本の題名を教えて頂き、インターネットで検索をかける。出てはきたけれど、古い本で絶版みたい。

 でも、今ではその本を古本をインターネットで手に入れることができる。

 

 私が運営しているのは新刊本を売っている本屋だ。だから、原則として古本の取り扱いはしていない。

 

 が、本を欲しいというお客様がいらっしゃる。インターネットで古本を手に入れることができそうということもわかったから、その旨をお伝えしてみた。「インターネットを使うと、古本をご自分で注文できますが」と。

 

 「そうかも」と思っていた通り、「そのインターネットってできないから、代わりに買ってください」と言われる。

 

 「やっぱり、こういう展開になるか」と思いつつ、お受けしました。

 

 若者たちはインターネットでの買い物を苦もなくこなす。が、それができない高齢者にはそういうサービスをしてくれる本屋も必要なのかもしれないと思うこの頃。

 

 もともと、もうけを手にしようとしての本屋ではないのだから、本がほしいと思う方と本をつなぐお手伝いもしていこうかな。

 

 

 

 

 

 

 

 

author:けい, category:-, 22:04
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イベントの掲載

 小さな町の町民出資型本屋は前回の営業日にイベントを行いました。

 

 ALTの方たちが日本語をどのようにして身につけたかを聞くイベントでした。

 

 昨日の北海道新聞日高版に掲載されました。

https://www.hokkaido-np.co.jp/article/355587

author:けい, category:-, 07:33
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