- 自家製レッグウォーマー
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2012.05.16 Wednesday少し前にリサイクルショップで薄手の絹セーターを買った。
袖を切り落とし、そでぐりを縫って、相棒の絹チョッキを作った。
切り落とした袖も何かに使えないかと考える。うーん、レッグウォーマーに変身してもらえそうかな。
試しにつけてみる。袖口は足首部分でいい感じ。上の方はだぶだぶだから、細いゴムを通す必要がある。
とりあえずは上の方を三つ折り縫いにする。ゴムを通すのは必要が生じてからでいいと、ここまでで作業を中断した。
が、急に気温が上がってきたから、冷房対策として薄手のレッグウォーマーがほしくなった。
細いゴムを買いに行く。細いゴムを通して、簡単絹レッグウォーマーができあがり。
こんな感じです。

- せっかくの人生だもの
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2012.05.15 Tuesday昨日、あるところで見かけた日めくりカレンダーに「目があったら、にこっとほほえもう。気分良く生きても、仏頂面して生きても人生の長さは同じ。どうせなら、気分良く生きる方がいい」みたいなことが書いてあった。
本当にそうだなぁと思う。
感じたことをその通りに口にする人も多い。とりあえず、不平不満的なことを言う人は、それが習慣となってしまっているのだと思う。
気候に対しても「暑い、寒い」とよく耳にする。
この頃は、そういう言葉を聞くたびに「半年後には反対のことを言うのだろうな」と思うことにしている。と、何となくおかしくなるから、おもしろい。
考え方も表情も練習を重ねさえすれば、いつもいい気分にできるのだ。
笑顔のすてきな人、いつもこちらの話に「そうだよ、そうだよ」と大賛成してくれる人、気遣いの言葉をかけるのが上手な人、乗り越える必要があることに出会うと「おもしろそう」とチャレンジ精神をたくましくする人、たくさんの素敵な友人たちを見習いたいなと思う。
せっかくの人生だから、さらに気分良く生きる工夫を重ねたいな。
- 意識的に暮らす
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2012.05.14 Monday昨日の学習会で話したことをまとめてみたい。
先日の竜巻の被害もすごかった。1年前の津波、今回の竜巻、どちらもこれほど大きな被害があるとは思わなかった人がほとんどだと思う。が、こういうことがあると、自然の威力の前で、私たちがいかに無力かを痛感する。
とても便利になった世の中で暮らしていると、いろいろなことが思い通りになるような錯覚を抱きがちになる。が、私たちの思い通りになることはとっても少ない。
津波や竜巻はもちろんのこと、今日のお天気だって、私たちの思い通りにはならない。
自分以外の他人のすることや考えることも思い通りにはならない。
私の常識では考えられないことを、他の人は平気でしたりするのだ。
そんな他人のすることに振り回されずに生きるコツは、自分にできることに意識を集中して、ほしいものを手に入れる工夫をすること。
「私の思い通りになるのは、今、これから私がすることだけだ」というキビシイ現実を受け入れることが、思い通りの人生を生きるための第一歩だと思う。
次のステップは、自分がどうなりたいのか、どう生きたいのかを、明確にすること。そのために自分がしていることは。その目標に向かって、役に立つのか、どうかを考えることだと思う。
毎日、何気なくしていることを意識してみる大切さに気づいてもらうきっかけになったら、とてもうれしい。
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- 老化と訓練の関係
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2012.05.13 Sunday「 山歩きに連れて行ってほしい」とのリクエストに応え、出かけたのは数日前のこと。
相棒と私には歩き慣れた道だが、初めて歩く方に合わせ、楽な道をゆっくり登っていった。
が、帰りは一緒に行った方たちの時間的な都合もあり、少しきつい下りを一気に下った。
私たちにとっては、どうってことのない傾斜とスピードだったが、初めての方には少し辛い思いをさせてしまったようだ。
私の方がずっと年齢が上のはずだし、足の筋力アップのためにアンクルウェイトを取り付けている。私としては二重にハンディを持っていたと思う。が、この違いに、ちょっとびっくり。
一般的には老化に伴い、体力が落ちると思われていると思う。が、そこそこの訓練をしていれば、年上であっても、若い人たちよりがんばれることが実証された気がする。
永遠に老化に抗することはできないかもしれないだろうけれど、なかなかおもしろい発見だった。
もうしばらくは訓練をがんばろう!
- 安全にお散歩を楽しむためのヒント その2
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2012.05.11 Fridayここから先はお散歩ではなく山歩きの分野になってしまうかもしれない。
「道に迷ったら登り返せ」と話すと、いつもすごく驚かれる。
「適当に下っていけば、どこかに出られるだろう」は間違い。山には沢なども多く、途中で道がなくなってしまったりもするのだ。
登り返して、どこで間違えたかがわかるところまで出るのがポイント。そうすれば、正しい道を降りることができ、無事に戻れる。
が、「登り返すことができる精神力と体力がある人は、あまり迷わないのだろうな」と、いつも思う。
お散歩や山歩きは楽しみのために行くものだから、決して無理をしないことが大切かな・・・
幸いにして、日本は歩きやすいところに恵まれているのだとか。
「もっともっとお散歩を楽しむ人がふえるといいな」と、お散歩の大好きな私は思う。
- 安全にお散歩を楽しむためのヒント その1
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2012.05.10 Thursdayお散歩大好きな私は山の上にもお散歩に行くことがある。
でも、わたしの山歩きはあくまでもお散歩。沢登りや岩登りはしない。すごい冬山へも行かない。まあ、我が家の近くの山も冬には多少の雪は積もる。そうなると、初心者向けではないのだそうだが、私は歩いてしまう。
初心者よりちょっぴり上のレベルということになるだろうか。
きちんと教えてもらったということはない。が、自然観察の集まりや小屋番(山小屋の主)の話を聞いたり、山に詳しい友人と一緒に歩いたりして、少しずつ覚えていった。
時々、山へ連れて行ってほしいと言われることもあるので、まったくの初心者の方のためのヒントをメモしてみたい。
1 お天気対策。日本は3日に1度は雨が降るのだそうだ。だから、お天気チェックは必須。用心のために雨具は必ず持っていくこと。雨に濡れると、思っている以上に身体が冷える。まして、気温が低い時だったら、大変なことになる。
2 慣れるまでは林道のような大きい道だけを歩くこと。そして、そんな大きな道でも分かれ道は必ず確認し、同じ道を確実に戻れるようにする。
3 今はいろいろな情報を手に入れやすい。行くと決めたら、いろいろと調べて、たくさんの情報を手 にすること。最初のうちは、ある程度ポピュラーなコースを歩くといい。道も整備されているし、すれ違う人にいろいろと教えてもらうこともできるから。
- どんな命も大切
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2012.05.08 Tuesday私はかなり動物が好きな方だと思う
今までに飼った動物は犬と猫だけでも10匹以上になる。その他に飼ったのはチョウチョ、カイコ、オタマジャクシ、カメ、カラス。
もろもろの事情から世話をした動物はウサギ、鳩、子羊。
こう書いてみると、やっぱり、かなりの動物好きってことになるかなぁ。
だから、動物に関する本を読むことも好き。今回、読んだ本は「珍獣の医学」なるもの。
そんな私からしても、この著者の動物好きはすごい。
イグアナがほしくて、宅配便で取り寄せて買ったこともあるのだって。20cmの大きさから2mになるまで飼ったとか。
そんな風に大好きな動物たちを診ることができる獣医を目指すようになったのも、よくわかる。
が、獣医学は産業動物を相手にするものなので、牛、馬、豚、養殖のハマチやミツバチが主たる対象なのだって。
多くの人が獣医さんと聞くとイメージする犬や猫を獣医さんが扱うようになったのは、この30年だなどという話もおもしろかった。
タイトルの珍獣もすごく珍しい動物という意味ではなく、獣医業界では犬猫以外の動物はすべて珍獣となるのだって。
甲羅が割れた亀や骨折した蛙の治療などなど、おもしろい話がたくさんの本だった。
- 新緑の中
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2012.05.07 Mondayゴールデンウィークも終わった今日はお天気もいいので、長お散歩に出かけた。
このところ、定番の簡単ラーメンセットを用意する。ゆで卵とお湯に乾燥野菜を持つ。山用のガスコンロを持っていけば、山の上でラーメンが食べられる。
連休が終わったから、すいているかと思ったら、駐車場はまだいっぱいだった。それでも、ちょっとしたスペースに車を止めて、歩き始める。
このところ、なかなか大きな山の上まで行けず、今日も途中の小さな頂上がゴールだ。その分、がんばって、直登コースを行くことにする。このコースはずっと森の中を歩くことになるから、とても気持ちがいい。
全身が緑に染まりそうな美しい新緑だ。
- BGM
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2012.05.06 Sundayこのところ、英語のリスニングの練習をがんばっている。
少し前にBBC、CNN 、VOAが少し聞こえるようになってきたと書いた。が、これらはとってもクリアに発音してくれるから、聞き取りやすいのだ。
You Tubeなどで普通の人がしゃべっているのを聞くと、聞き取りやすいのと、聞き取りにくいのがある。
まだまだ練習が必要だということ。
で、BGMとして、英語を流すことにした。
我が家にあるDVDの中からサウンドオブミュージックを流してみる。なかなかいい感じ。3日位続けたので、違うDVDにしてみようかな。
コメディ好きな私のお気に入りコメディの一つ、トッツィを再生。画面を出さずに音だけを流す。ある程度、聞き取れる私が聞いていても、喜怒哀楽に合わせて声の調子が大きく変化し、ちょっとうるさい。
私よりも聞き取れない相棒にとっては、もっとうるさく響くようだ。
という次第で、しばらくの間、我が家のBGMはサウンドオブミュージックに決定。
- 山椒の花
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2012.05.05 Saturday我が家の山椒はいい加減に植えた割には当たりだった。山椒には雄の木と雌の木があるのだが、我が家のは実がなる方。
実を佃煮にするほど、まめではない。冷凍をしておいて、魚や肉を煮る時に使うことが多い。
若芽はお豆腐にプラスしたり、山椒味噌を作ったりもする。
毎日使うほどではないが、季節の楽しみを味わうことができるうれしいものの一つ。
そんな山椒の木に花が咲いているのを見つけた。
とっても地味な花なので、今まで、あまり気づかずにいたのだ。
ネットで調べてみると、花も食べることができるみたい。ただし、雌の花は実になるから、もったいないと食べないらしい。
我が家ではできた実のすべてを食べきれないほどだから、花を食べることにもチャレンジしてみようかな。

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