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ブックリサイクルに感謝

 明日から1週間ほど出かける予定がある。

 

 その間、読む本がほしいな。

 

 日頃は図書館のお世話になることが多い。が、出先へ図書館の本を持ち歩くと、なくす心配もある。

 

 古本屋さんがあったら、そこで何冊か買うという手もある。けれど、残念ながら、我が町には古本屋さんはない、

 「どうしようかな」と、思いつつ、日が過ぎていた。

 

 出かける前に借りていた本を返そうと隣町の図書館へ出かけたら、うれしいことにブックリサイクルが行われていた。

 

 「ここにある本でほしいものはお持ち帰り下さい」というありがたいシステムだ。

 

 やった!ラッキーと、たくさんの本を頂いてきましt。これで、お出かけの間、読む本に不自由しないで済みます。

 

 

 

 

author:けい, category:感謝, 22:32
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お花見レッスン

 引っ越し荷物の片づけもまあ何とか・・・

 

 というか、少し飽きてきたというのが正直なところかな。

 

 で、久しぶりに乗馬のレッスンを受けに出かけた。まだ見ごろの桜並木を横目に見ながら受けるレッスンは気持ちがよかった。

 

 新緑もきれいだったし・・・

 

 朝のうちの雨がウソのように晴れて、ラッキーでした。

author:けい, category:-, 20:00
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天然シイタケ

 神奈川にいた頃、知り合いの山へ薪拾いに行った。薪を拾わせてほしいとお願いして、了承してもらっていた山だ。

 なんと、天然シイタケに遭遇。私たち以外に立ち入っている気配がないから、ありがたく、シイタケが生えている木ごと頂いてきた。

 

 北海道へ引っ越してくる時にも、しっかり連れてきた。

 

 桜も開花し、春になったのを感知したらしく、ポコポコ出てきましたよ。

 

 今晩は天然シイタケの姿焼きを頂きました。

author:けい, category:花など, 21:18
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隣人に遭遇

 昨日はコゴミを見つけたから、今日も何か発見があるのではと家の周囲をうろうろしてみる。

 

 すぐそばの木の上にリスがいた。案外近くまで平気で来る。

 

 でも、動きが素早くて、うまく写真が撮れない。

 

 かろうじて撮れたのはこんな感じです。

author:けい, category:花など, 19:41
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初コゴミ

 そろそろかなと子ごみの様子を見に行く。いい感じです。

 食べきれないほど採れるので、欲張らずに今日食べる分だけを摘む。

 

 以前に住んでいたところでも摘めたけれど、少しお散歩に出ないと摘めなかった。

 

 ここでは庭の延長のところで摘めるのだから、うれしい限り。まあ、そういう土地を選んだわけなのだけれど・・・

author:けい, category:花など, 20:14
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馬産地の鍋敷き

 昨年の夏、馬フェスタというイベントで蹄鉄をもらってきた。

 「鍋敷きになるのでは」と言ったら、相棒が「鍋の熱がテーブルに直接、当たらないように板を一枚敷くといい」と言う。

先日、見事な丸い桂の板を頂いた。蹄鉄を載せてみるといい感じ。

 

 三角のでっぱり部分も見事に収まります。

 

 浦河の人にとっては、蹄鉄はさほど珍しいものではないため、この鍋敷きを見ても反応する人はゼロに近い。

 

 が、よそから来た方はほとんどの方が「おぉ」とか「お、蹄鉄ですね」と反応するのが面白い。

author:けい, category:-, 20:59
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さくら祭り

 引っ越し荷物の片づけが一段落したわけではない。むしろ、そろそろ一息入れたくなって、さくら祭りへ出かけた。

 

 残念ながら、並木の桜はよくよく見ると咲いているのもあるという程度の開花状況。

 

 でも、奥の方には咲いているのもあった。木々も芽吹き始め、淡い新緑がうれしい。

author:けい, category:-, 20:00
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家具を頂く

 新居が完成した。とはいえ、建築コストを下げるため、クローゼットの中は棚どころか、洋服を吊るすためのポールもない。

 器用な相棒がコツコツと作る予定なのだ。

 引っ越し荷物の荷ほどき、所定の収納場所への収納など、作業は限りなくある。そうした作業が一段落しないと、大工仕事には書かれないだろうな。

 

 そんなことを見越して、食器類の収納用に古い和箪笥を頂いてきた。以前の家には作り付けのかなり大きな食器棚があった。その代わりとして働いてもらうつもり。和箪笥は1つのものが3つに分かれる。その分かれた1つの高さは椅子の高さほどだから、壁際に置くと圧迫感がなくて、いい感じ。

 

 椅子も処分してきてしまったため、2人分しかない。2週間後には初めての泊り客がどっと来る予定だから、早急に椅子がほしい。

 

 頂けるかもという方におねだりしてみたら、当たり。頂けることになりました。

 

 新居といっても家具を新調する余裕のない私たちは大助かりです。

 

 

author:けい, category:感謝, 21:37
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窓からの眺め その2

 今朝、目覚めたら、起き上がる前に窓から外の景色が見えた。

 

 北海道の住宅なので、原則として雨戸がない。カーテンはつける人はつける。が、私たちは今までもあまりカーテンを必要としないようなところに住んできた。今回建てた家もそういう場所にある。

 

 寝室の窓は2つあるが、そのうちの1つからの景色はあまりよくないので、そこだけ簡単なカーテンでふさいでみた。

 

 ベッドの足元側は山しか見えないから、カーテンはつけていない。昨日のブログではエゾノリュウキンカの黄色い花のことを書いた。が、目覚めてから、身体を起こす前に目に入るのは山の木々と青空だけ。こんな感じです。

 

 お天気がよかったこともあり、とても気持ちがよかった。

 

 こんなに良く見えたら、外からも丸見えかというと、全然違う。夜、中で明かりをつけると中の様子が見えるらしいが、昼間はこんな感じで、中はまったく見えない。

 

 

 

 

author:けい, category:-, 20:58
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窓からの眺め

 エゾノリュウキンカはフクジュソウの次に咲き始めたと思うのだが、どんどん花の数がふえ、とっても見事。

 森の中のようなところへ建てた家なので、寝室の窓から、その黄色い花がよく見える。写真を撮ってみたが、かなり距離があるため、私のカメラと腕ではパッとしないのが残念。

 せっかくだから、起き上がった時にその花が見える方向で寝ることにしてみた。

 

 まだ、目覚め切らない目に鮮やかな黄色の花が飛び込んでくるのはいいものです。木々の芽吹きも始まっているから、もう少ししたら、きれいな新緑も楽しめそう。これは私の腕でもアップできる写真が撮れるかな。

 

 キッチンの窓からはカタクリの花が見える。一日ごとに花がふえていくのがうれしい。目を凝らすと、アズマイチゲの白い小さな花も見える。流しとコンロの後ろの窓なので、料理をしながら、外を見ることはできない。でも、キッチンに向かうたびに窓へ向かって歩く形になるから、日に何度となく、外を見ることができ、とってもいい気分。

 

 窓が大きい家なので、季節ごとの変化が楽しみ。

 

 

 

  

 

author:けい, category:花など, 21:44
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