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アイヌ文化 樹皮で作る衣類

 アイヌ民族博物館の中に樹皮で作る衣類が展示されていた。映像でも樹皮の採取の様子などが流されていた。

 

 布に織り上げられる状態にするまでにも、かなりの手間がかかるようだ。

 

 「今もそこの湖に浸してあります」と説明されてみると、こんな風に水に入れられていた。

 

 

author:けい, category:旅日記, 18:56
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白老アイヌ民族博物館

 以前から気になっていた白老町のアイヌ民族博物館へ行ってみた。

 

 博物館そのもののは開館しているのかもしれないが、2020年に新たな施設を作るための工事が9月から始まるとか。

 

 いいタイミングで来ることができたようだ。

 

 入口の高さ16メートルの像がすごい迫力。

 

 1時間に1度の踊りは少しずつ内容が違うとのことで、14時15分からと15時15分からの2つを見てきた。

 

 

 

 天井から下がっている鮭もすごい。

author:けい, category:旅日記, 18:58
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真夏のスープスパゲッティ

 今日は青空が広がって、とても気持ちのいい一日だった。

 

 最高気温は26,7度だったと思う。湿度が低いから、空気がサラッとしていて、快適。

 

 会う人ごとに「気持ちのいいお天気ですね」との言葉を交わす。

 

 涼しい地を求めてやってきた暑がりの私にとっては、まさに天国のようなところだ。

 

 お昼ごはんには麺類を食べることが多い私たちだが、今日はスープスパゲッティを作ってみた。トマトジュースの残りを使いたいとのことから作ったのだけれど、作る時にも食べる時にも汗をかかずに済むのだから、本当にうれしい。

 

 北海道の中でも日高地方は、夏の過ごしやすさでは、断トツトップではないかなぁ。

 

 

 

 

 

author:けい, category:いい気分, 20:26
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シカ肉お食事会

 シカ肉お食事会なるものに誘われ、行ってきました。

 

 日本全国でシカがふえ続けている。ふえ続けて、農作物を食い荒らすようになっている。「そのシカを食べ、おいしさを分かち合いましょう」と言う趣旨の会らしい。

 

 シカ肉を食べるということはまだまだ一般的ではないのだと思う。

 

 野生鳥獣の食肉を意味する「ジビエ」などと言われると、ありがたそうに聞こえるらしいけれど・・・

 

 「ジビエ」でも「シカ肉」でもおいしければ、いいというアバウトな私。

 

 おいしいお料理と素敵な人たちとの一時を楽しんできました。

 

 たくさんのおいしいお料理が出たけれど、すべての写真を撮り切れなかった。

 シカ肉のテリーヌと鹿肉ミートソースのパスタの写真です。

   

 

 

 

author:けい, category:料理など, 21:49
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民泊

 今日もまたまたお泊り話題。

 

 近頃は修学旅行も一般の家への宿泊が流行っているらしい。その土地の普通の人の家に泊まって、農家などの作業体験をするとか。

 

 受け入れ家庭の募集をしているポスターを見たことがある。ちょっぴり興味はあるが、私たちはまだ越してきたばかりで、その土地の人ではないし・・・

 

 と、思っていたら、「よかったら、受け入れ家庭になってください」との依頼がやってきた。

 

 

 寝る場所と食事を提供し、多少の送迎をする程度でいいらしいので、引き受けることにした。

 

 まだ先だけれど、どんな高校生が来るのかなぁ。楽しみ。

author:けい, category:-, 16:47
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宿泊予約第一号

 暦年齢はそれなりだが、精神年齢はいつまでも若いつもりの私たち夫婦は昨日も若者たちに誘われ、楽しい一時を過ごした。

 

 その中で、私たち夫婦が3,4年、夏の住まいとしていたところの話が出た。

 

 すったもんだ末にようやく家ができた今は、その仮住まいはゲストハウスとして使うつもりでいる。が、北海道は遠いと思われているのだろうか、残念ながら、今のところ、本州からの来客予定はない。

 

 などと話をしていたら、「ぜひ、泊まらせてください」の声があり、「どうぞ、どうぞ」で、宿泊予約第1号が確定です。

 

 

 

 

 

 

author:けい, category:-, 21:34
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ブックリサイクルフェア

 図書館で不要になった本を欲しい人に提供してくれるとのこと。

 

 頂いた本を入れるための大きな袋を持って出かけてみた。

 

 思っていた以上にたくさんの本が並べられている。開始後すぐなのに、大勢の人が集まっている。 

 

 ところどころに図書館の職員の方が立っている。集まった人たちの様子を見ながら、「段ボール箱や袋があるので、お使いください」と声をかけている。至れり尽くせりって、こういうことだよね。

 

 本好きは私たち夫婦は二人で30冊ほどの本を頂いてきた。

 

 壁の張り紙には「一人50冊まで」とあるから、十分に許容範囲内の冊数だ。しばらく楽しませて頂けます。

 写真の向きが変えられません、ご容赦のほどを。

 

 

author:けい, category:感謝, 17:51
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おいしい生そば

 私たち夫婦は二人そろって、おそばが大好き。

 

 家にいる時の昼食はおそばにすることが多い。

 

 ひょんなことから、浦河産の生そばに出会い、おいしさと値段にうれしいびっくり。

 しかも家までの配達付き。すっかりファンとなって、毎週、お願いしている。

 

 1パック2人前で300円。原材料はそば粉と小麦粉のみ。

 

 もっとたくさんの人に知られてもいいと思うのだけれど、生産量に限りがあるのかな・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

author:けい, category:料理など, 22:41
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手術終了

 昨日、左目の白内障の手術が終わった。2週間前に同じ手術を右目を受けたが、おかげで両目とも矯正視力が1.0になった。

 

 2か月足らず前、あまりの視力の悪さから眼科を受診した。その場で「白内障ですね。できるだけ早くに手術をした方がいいです」と言われた。

 

 びっくりはしたが、仕方ないかとも思った。

 

 おかげさまで、この年齢になるまで大病も大けがもせずに来ることができたから、手術など初めて。

 

 だから、正直な話、ちょっぴりの心配はあった。が、説明などを聞いている間に先生の誠実さもわかり、お願いする気になった。

 

 マニュアル通りなのだろうが、手術直前の診察でも、「やはり、何日の手術が必要ですので、よろしくお願いします」と、とっても丁寧。執刀するのはドクターで、お願いするのはこちらなのに、この丁寧さに安心感を覚える。

 

 手術の前後にも手順に関しても、とても丁寧な説明があり、安心して手術を受けることができた。

 

 手術の後も、私が病室に戻るのと前後して病室に現れ、私の様子をさりげなく観察されていった。

 手術着のままの姿を見れば、手術室から直行されてきたことがわかる。が、「ふらっと立ち寄っただけ」のような感じで、こちらに緊張感を与えない配慮がすごい。異常があれば、すぐに対応をするのだろう。けれど、なかったから、それでいいということなのだと思う。

 

 簡単な手術とはいえ、1日に4人も5人もの手術をするらしい。私は2回とも最後だった。最後の私の病室にだけ来られたとは思えない。ほんの少しの手間とはいえ、こういう手間をきちんとかけてくださるドクターに出会えて、感謝です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

author:けい, category:感謝, 22:27
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桑の実とキツリフネ

 久しぶりにお散歩に出た。

 

 以前に暮らしていた神奈川と比べると、花など、2か月近く遅い気がする。

 

 桑の実がなり始めていた。

 

 一方でキツリフネは秋の初めの花だった気がするのだけれど・・・

author:けい, category:花など, 20:08
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