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たくさん倒れても
  今日は「宮本百合子没後60周年の集い」なるものに参加してきた。

  この頃では宮本百合子の名前も知らない人も多いかもしれない。
  1899年に生まれ、1951年に没した作家で、戦時中の思想弾圧にも屈することなく、毅然として生き抜いたその生き様は今も新鮮さを失っていない。

 若い頃、課題として提示されて読み始め、かなり読んでいた時期がある。
 
 このところ、遠ざかっていたが、今日、いろいろな話を聞き、また読んでみる気になった。

 今日、聞いた話はいろいろあったが、とりあえず、簡単にご紹介したいのは、次のフレーズだ。

 百合子が満17歳の時に書いた処女作の序文にあるもの。

 うろ覚えで申し訳ないが、「7を70乗しただけ倒れても、なお立ち上がれ」というフレーズはすごいと思った。

 私など、ここまで年を重ねてくると、命つきる日ま、倒れても倒れても立ち上がる生き方の尊さがようやくわかってきたが、満17歳にしてそういう文が書けるとは、すごい!

 今日はとりあえずの報告です。
 
 後日、改めて百合子とその作品についてはご紹介したいと思っています。
 
author:けい, category:おすすめ, 23:48
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望むことを実現するためのコツ
 少し前に読んだ本に「したいことを実現するためには、手帳に予定として書き込むこと」と、あった。

 多くの人が他の人との約束を手帳に書くが、自分のことはあまり書かないのだそう。

 なるほど、確かにそうもしれない。
 
 その著者によると、「『月に一度は友だちとランチをしながら、おしゃべりをしたい』とか『週に1度はスポーツクラブへ』と思ったら、具体的な日時を設定して、手帳に書き込みなさい」とのことだ。

 お正月には「月に一度は山歩きをしたいな」などと思いながら、年末には「今年は3回しか、行かれなかった」ということもよくある。

 で、さっそく、この三連休には「山へ行く」と、予定表に書き込んでみた。書き込んだ効果絶大。

 お天気がよかったこともあり、予定通り、山歩きを楽しめた。

 この調子で、やりたいことを実現する日々を送りたいな。
author:けい, category:おすすめ, 20:10
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漱石並みの漢字力
 今日の新聞の書評に「直筆で読む『坊っちゃん』」の紹介があった。

 まず、タイトルの「坊ちゃん」は直筆原稿によると「坊っちやん」なのだそう。

 また、この小説で有名になった松山弁の「ぞなもし」の「もし」を松山生まれの高浜虚子に教えてもらうために、漱石が送った書簡には「どうぞ一読の上ご修正を願たいものです」と「い」が抜けているとか。

 当て字もすごい。「商売」を「商買」、「評判」を「評番」、「根性」を「恨性」だ。何でもかんでもは「何でも蚊んでも」なのだって。

 我が相棒もかなり個性的な漢字の使い方をする。相棒の漢字能力は漱石並みなのかもしれない。

 

 
author:けい, category:おすすめ, 20:38
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「できない」から「できる」へ
 昨日の続き。

 誤解されている可能性があるので、念のため、お断りします。

 私は何でもできるスーパーウーマンではありません。

 むしろ、かなりの不器用人間です。

 運転免許を取ってから、初めて乗った車は見るも無惨にボコボコぶつけました。

 山歩きが大好きですが、山歩きを始めた頃は雨でぬかった山道を上手に歩けずに、ステンステンと転んでいました。地図ももちろん、まったく読めず、見事に読みこなして解説してくれる人を尊敬のまなざしで見ていました。
 今でも読図はそれほど上手ではないが、行きたいところへ行くために、なんとか地図を使えるようにはなりました。

 携帯電話の使い方もPCの使い方も、まったくのゼロからスタートして、自分にとって必要なことは、なんとかマスターしたとの思いがある。

 そんな経験があるからこそ、「できない」で止まっていたら、いつまでもできないままだが、「できるようになりたい」と思えば、いろいろなことができるようになることを多くの人に知ってほしい。
author:けい, category:おすすめ, 21:17
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「できない」から「できるようになりたい」へ
 この頃、よく聞く言葉で気になるものがある。

 「できない」という言葉だ。

 「今、できないから、できるようになりたい」と思っている人はどうしたら、できるようになるのかを、さがすことができる。

 でも、「私は○○だから、できない」と言っている人はできるようにはならない。

 今は○○だから、できるようになりたいのか、それとも、できないままでいたいのかを、もう一度考えてみてほしい。
author:けい, category:おすすめ, 21:31
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生活をデザインする
 おかげさまで、あちこちでお話する機会ができた。
 
 その話の中で、皆さんの中で案外と盲点になっていることは生活時間のデザインだと思う。

 「しなければならないことが一杯」と追われて暮らしている中で、「忙しいから、今日はこれを諦める。他のことを諦めても、これは絶対にする」と自分で選ぶことが大切だと思う。
 
 自分で決めることで、自分の生活をデザインできる可能性を上げられるはず。
 
author:けい, category:おすすめ, 21:27
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したいことをたくさんして、楽しく過ごすコツ
 「よく、いろいろなことができますね」と感心されることがある。

 そんなにがんばってやっているつもりはないけれど、とても精力的に動いているように見えるらしい。
 
 したいことをする生活はとても楽しい。

 そのためにはどうしたらいいかを考えてみた。

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◆,修瞭にできることとできないことを振り分ける。
 いつもはしていることでも、その日にするのは無理なことはあっさり諦  める。
ぁ)萋を楽しく過ごす。
ァー分にコントロールできないことは思い通りにならなくても、そういう  ものだと受け入れて、ストレスをためない。

 以上のようなことがコツかもしれない。
author:けい, category:おすすめ, 21:09
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隙間時間の活用
 我が家は駅から4キロ程の距離にある。

 我が家と駅を結ぶバス便は一日に5便しかない。
 相棒にしても私にしても、電車を利用するためには駅まで送迎してもらう必要がある。私よりは相棒の方が電車に乗ることが多い。

 相棒から連絡があると、駅までお迎えに行く。相棒が駅までにかかる時間と私が駅までにかかる時間を計算しつつ、家を出るが、中々どんぴしゃりとはいかない。

 私が先に駅について待っていることもある。待っている時間はわずか5分、10分だが、すきま時間の活用を目指し、車の中でラジオを聞く。

 FENで英語のリスニングタイムだ。「塵も積もれば山となる」を信じ、英語のリスニング力がつくことを期待して続けている。
author:けい, category:おすすめ, 21:45
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夢は実現できる
 「対人関係はスキルだ」と初めて聞いた時にはびっくりしたことを覚えている。

 カウンセリング心理学を学び続けつつ、コミュニケーション方法や夢の実現についても、学び続けてきた。

 どれも学習により、さらなる上達をめさせるとわかってきた。

 対人関係を上手にする方法、コミュニケーション方法、夢の実現法などを学習できること、そのための方法があることを多くの人に知ってもらいたいと思う。

 

 
author:けい, category:おすすめ, 21:25
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コルチャック先生は偉大だ
 このところ、次々と書くべき原稿がある日が続く。
 
 私としては一番力を入れているつもりの子育て関係の資料作りもドロナワ状況になりつつある。

 という次第で、今日は一日パソコンとにらめっこをしていた。外は暑そうだから、家の中で窓から吹き込む風に吹かれながらの作業自体は快適だ。

 いくつかの原稿を作り上げて、最後のものに取りかかったところで、ウーン。少し古い言い回しだと、「苦吟」と言うことになるだろうか。

 子育ての話をする時、初めて聞く方が対象だと、原則的なことを話すことが多い。が、このところの悲惨な事件の多さを思うと、もう少し踏み込んだ話もしたい。

 「目の前の些事にとらわれて、大切なことを忘れないでほしい」との話をしたいが、どう表現したら、いいだろう。
 
 迷っているうちに思い出したのが、コルチャック先生の言葉だ。

 「この世界にはおそろしいことがたくさんあります。
 しかし、最悪なのは子どもが親や教師をこわがる場合です。
子どもは、そうした大人を愛し、信頼するかわりに、恐れるのです。」
             コルチャック先生のいのちの言葉 明石書店

 子どもたちが困った時、大人に安心して相談できるかどうかはとても大切なことだと思う。


  
author:けい, category:おすすめ, 22:29
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