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頂いてばかりの人生は続く

 以前に住んでいたところでも色々と頂き物をしていた。

 

 こちらへ来てからも頂き物をすることが多い。

 

 なんと、昨日は買い物に行った先で頂き物をした。「たくさんの野菜を頂いて、食べきれないから、よかったら、持って行って」とのこと。野菜が大好きな私は喜んで頂いてきた。

 

 食事をしに行ったお店でも頂き物をしたこともあったっけ。

 

 この町の皆さんは本当にやさしくて、親切だ。

 

 

author:けい, category:感謝, 22:25
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人の輪

 浦河に足を踏み入れてから5年がたつだろうか。

 

 体験住宅で1年を暮らして、冬も経験し、移住を決意した。気に入った土地も見つけた。

 

 それまでにたくさんの人に出会い、いいお付き合いをしていただいている。

 

 そんな話を友人にしたら、「同じ土地に住み続けていても、人の輪を広げるのは年を重ねると共に大変になるのに、どんどん広がっているなんて、すごい」と言ってもらえました。

 

 この町の魅力の一つが「人」というのは、よく言われることだけれど、本当にいい町にやってきたなと思います。

 

 

 

 

 

 

author:けい, category:感謝, 20:50
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ハマナス酒

 「ハマナスの実を見るたびに摘んでジャムを作ろうか、どうしようか」と思いつつ、実行までに至らずに日が過ぎていた。

 

 なんと、今日はそのハマナスの実をつけたお酒を頂いてしまいました。

 

 「飲めるようになるのは来年か、もっと後ですよ」とのこと。それまで、楽しみに眺めて暮らしましょ。

author:けい, category:感謝, 19:07
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水のありがたさ

 風除室作りをがんばっている相棒のお手伝いをしようと庭に出たら、我が家への進入路のところに車が止まっている。

 

 「道にでも迷ったのかな」と近づいてみたら、新しくできた我が家が気になって眺めていた方だった。

 

 その方も50年ほど前に浦河にやってきたとか。私たちが知らない昔のことなど教えて頂いたが、一番びっくりだったのは水道のこと。今の水道は日高山脈の伏流水をくみ上げているが、昔は川の河口近くで取水していたらしい。だから、おいしくないうえに、雨など降ろうものなら、濁ったりして大変だったとか。

 

 こちらへの移住を決めた理由の一つは水のおいしさだった。

 「どうして浦河を選んだの?」と質問されると、この水のことは忘れてしまう。が、以前に暮らしていたところの水がおいしかったから、水のまずいところでは暮らせない私たち。

 

 いつ頃から、おいしい水が飲めるようになったのか知らないが、水がまずかったら、この町とのご縁はなかったかも・・・

 

 

 

 

author:けい, category:感謝, 20:37
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カヌー日和

 土曜日に行われた地域の夏祭りでお会いした方からカヌーへお誘いいただいた。

 お天気も予報よりずっとよく、湖のそばは気持ちのいい風が吹いていた。

 

 

 穏やかな湖面にカヌーを浮かべ、のんびりと漕ぐのは気持ちがいい。

 

 誘ってくださった方にも、気持ちよく仲間に加えてくださった皆さんにも感謝です。

 

 

author:けい, category:感謝, 20:23
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ブックリサイクルフェア

 図書館で不要になった本を欲しい人に提供してくれるとのこと。

 

 頂いた本を入れるための大きな袋を持って出かけてみた。

 

 思っていた以上にたくさんの本が並べられている。開始後すぐなのに、大勢の人が集まっている。 

 

 ところどころに図書館の職員の方が立っている。集まった人たちの様子を見ながら、「段ボール箱や袋があるので、お使いください」と声をかけている。至れり尽くせりって、こういうことだよね。

 

 本好きは私たち夫婦は二人で30冊ほどの本を頂いてきた。

 

 壁の張り紙には「一人50冊まで」とあるから、十分に許容範囲内の冊数だ。しばらく楽しませて頂けます。

 写真の向きが変えられません、ご容赦のほどを。

 

 

author:けい, category:感謝, 17:51
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手術終了

 昨日、左目の白内障の手術が終わった。2週間前に同じ手術を右目を受けたが、おかげで両目とも矯正視力が1.0になった。

 

 2か月足らず前、あまりの視力の悪さから眼科を受診した。その場で「白内障ですね。できるだけ早くに手術をした方がいいです」と言われた。

 

 びっくりはしたが、仕方ないかとも思った。

 

 おかげさまで、この年齢になるまで大病も大けがもせずに来ることができたから、手術など初めて。

 

 だから、正直な話、ちょっぴりの心配はあった。が、説明などを聞いている間に先生の誠実さもわかり、お願いする気になった。

 

 マニュアル通りなのだろうが、手術直前の診察でも、「やはり、何日の手術が必要ですので、よろしくお願いします」と、とっても丁寧。執刀するのはドクターで、お願いするのはこちらなのに、この丁寧さに安心感を覚える。

 

 手術の前後にも手順に関しても、とても丁寧な説明があり、安心して手術を受けることができた。

 

 手術の後も、私が病室に戻るのと前後して病室に現れ、私の様子をさりげなく観察されていった。

 手術着のままの姿を見れば、手術室から直行されてきたことがわかる。が、「ふらっと立ち寄っただけ」のような感じで、こちらに緊張感を与えない配慮がすごい。異常があれば、すぐに対応をするのだろう。けれど、なかったから、それでいいということなのだと思う。

 

 簡単な手術とはいえ、1日に4人も5人もの手術をするらしい。私は2回とも最後だった。最後の私の病室にだけ来られたとは思えない。ほんの少しの手間とはいえ、こういう手間をきちんとかけてくださるドクターに出会えて、感謝です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

author:けい, category:感謝, 22:27
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初めてのお客様

 ようやく出来上がった家で初めてのお客様を迎えた。

 

 今までも何人かの方が見えているのだが、パーティ的にお客様を迎えたのは昨日が初めて。

 

 相棒も私も目の手術を終えて、まだ日が浅い。なので、私たち夫婦が好きなバーベキューはパスし、全部、台所で作っての夕食でお客様をお迎えした。

 

 いい加減な私のことだから、ごくごく簡単な料理だけを作ったが、皆さん、とても喜んでくださった。

 

 家の完成を祝って、シャンパンを持ってきてくれた方、得意なギターを持ってきて歌を歌ってくれた方、素敵な人との楽しい宴の人時に感謝です。

author:けい, category:感謝, 19:45
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手術を終えて

 ずいぶん久しぶりの投稿です。

 

 実は6月は相棒が目の手術のため、3週間ほど入院していました。白内障だけでなく、ちょっと難しい手術もあったので、長かったようです。

 

 そして今月は「私の白内障の手術」と続きます。私の手術は1回目は2泊で済みました。2回目はこれからですが、1泊で済む予定。

 

 片目ずつで、見てみると違いがよくわかります。悪くなる時にはじわじわだったから、わからなかったけれど、手術を終え、見えるようになった右目とまだ手術を受けていない左目の違いにはびっくりです。

 

 左目の手術も終わって、しばらくしたら、新しい眼鏡を作ることになるようです。

 

 今までよりも視力がアップしそうで、楽しみ。

 

 技術の進歩ってすごいものです。

 

 病院の皆様にも感謝です。

 

 

author:けい, category:感謝, 20:27
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ブックリサイクルに感謝

 明日から1週間ほど出かける予定がある。

 

 その間、読む本がほしいな。

 

 日頃は図書館のお世話になることが多い。が、出先へ図書館の本を持ち歩くと、なくす心配もある。

 

 古本屋さんがあったら、そこで何冊か買うという手もある。けれど、残念ながら、我が町には古本屋さんはない、

 「どうしようかな」と、思いつつ、日が過ぎていた。

 

 出かける前に借りていた本を返そうと隣町の図書館へ出かけたら、うれしいことにブックリサイクルが行われていた。

 

 「ここにある本でほしいものはお持ち帰り下さい」というありがたいシステムだ。

 

 やった!ラッキーと、たくさんの本を頂いてきましt。これで、お出かけの間、読む本に不自由しないで済みます。

 

 

 

 

author:けい, category:感謝, 22:32
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