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凍結路面用の靴底

 靴の中にインソールを入れるととても歩きやすくなる。そう知ってからは、それなりにお高いけれど、時々インソールを作ってもらうことにしている。

 

 北海道へ来て初めてインソールを作ることにし、そこそこ気に入っていたお店に行ってみた。

 

 いろいろ話をしているうちに、冬用の靴底やスパイクを取り付けることができると教えてもらった。

 「私のスノーブーツは凍結路面にあまり強くないから、いい方法はありませんか」に「小さなスパイクを打つか冬用の靴底を貼る」がいいとのお返事。

 「スパイクは外を歩くにはいいけれど、お店などに入った時に店内の床を傷めそうだから・・・」に「では、この靴底はどう?」と外の凍結路面でいくつかの靴底を試させてくれました。靴底の違いで、こんなに滑る、滑らないがあるとはびっくり。

 

 一番、滑らない靴底を貼ってもらいました。

 

author:けい, category:すごいね, 21:07
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雪の中の薪作り

 以前に住んでいたところでも長いこと焚き続けてきた薪ストーブ。今度の家にもつけてもらった。

 

 ただし、北海道の寒さは格別だから、薪ストーブはお客様が見えた時などの特別な時に使い、日常的には灯油のストーブを使うのかなと思っていた。が、目下のところは薪ストーブが主暖房として頑張ってくれている。

 

 今年は家の完成、引っ越しなどなどもあったから、薪をたくさん作るところまでいかなかった。

 

 まだ多少はある。が、少しでも薪をふやそうと、相棒はこの雪の中、薪作りをしてくれた。

 

 これでまたしばらくは薪ストーブが使えそうです。

 

 来年は早くから薪作りをしなくっちゃ。

author:けい, category:すごいね, 20:48
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自治体もがんばっている

 苫小牧へ行ったところ、相棒が「隣の車を見てごらん」と言う。

 

 苫小牧市の車の横には面白い絵がついていた。

 

 自治体もいろいろ工夫するのだね。

author:けい, category:すごいね, 18:53
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夜回り先生の講演

 夜回り先生、水谷修氏の講演を聞いてきました。

 

 内容も期待以上に素晴らしかったけれど、驚いたのはすごい早口なこと。決められた時間内にできるだけたくさんの情報量を詰め込もうとすると、早口にならざるを得ないのかもしれない。ものすごい早口なのだが、とても聞き取りやすい。

 

 たくさんの苦しい思いをしている若者たちを救うために、一人でも多くの大人に関わってほしいとの思いがこの早口に表れていた気がする。

author:けい, category:すごいね, 19:43
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浦河高校生のインタビュー

 今日は浦河高校生からのインタビューを受けました。

 

 浦河に移住者がふえるためには、どういうことが必要かということを考える企画のためのインタビューのようです。

 

 折り目正しい自己紹介から始まり、事前に十分な準備を重ねてきたらしい的確な質問が続きます。

 

 「この町を選んだ理由」「この町のいいところ」「もっとよくなってほしいところ」などなど・・・

 

 思いつくままにお話しさせていただきました。こんなお話がお役に立つといいのだけれど・・・

 

 素敵な若者に接することができて、とてもいい時間を過ごすことができました。

author:けい, category:すごいね, 21:18
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手製のスケートリンク

 冬になる前にちらっと「そこの小学校の校庭に○○さんたちが自分たちでスケートリンクを作るのよ」と聞いてはいた。

 

 そばを何回も通っているのに、そのスケートリンクの存在に気づかずに日が過ぎていた。少しずつ暖かくなり始めたこの頃になって、ようやく気付くことができた。

 

 気温が低いから、水を撒いておけば凍るのだろうが、雪が降ったら、その雪をどけたりと私にはわからない苦労の果てに維持されているのだろうな。子どもたちのために、そういう手間を惜しまない人たちってすごいな。

 

 

author:けい, category:すごいね, 19:57
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冬のバラ

 日ごとに寒くなる北海道で庭先に咲いたというバラを頂いた。

 

 四季咲きのバラだろうけれど、すごいな。

author:けい, category:すごいね, 19:37
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店内で出会った巨木

 昨日は隣町へ遊びに出かけた。

 

 いろいろなお店が提供するエゾ鹿料理を楽しんだ。最後はおそばがいいと、おそばを食べに行く。おそばの上にはもちろん鹿肉。

 

 このおそばを提供宇しているお店の中に見事な巨木があった。

 

 お店の人も樹齢を知らなかったが、500年は越えていると思う。

author:けい, category:すごいね, 19:04
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顔を覚えられました

 小さな町のよいところは、いろいろな人とすぐに知り合いになれること。

 

 この町に越してくるまでは、外食率が高くなかった私たちだけれど、安くておいしいお店がたくさんあるおかげで、外食率が跳ね上がった気がする。

 

 この町にも高くておいしいメニューやお店もいろいろあるのだろう。けれど、私たちがお気に入りのお店では、ランチは1000円以下、夕食も1000円ちょっと、高くても1500円程度。

 

 お気に入りのお店がいくつかできて、どこへも月に2回は足を運んでいるかな。お店の人ともちょっとしたおしゃべりをする関係になったところもふえてきた。そういう関係って、うれしいな。

 

 今日もお気に入りのお店の一つで、1人前500円といううれしいお値段のおいしいランチをいただいた。前回はお会計の時に「いつも、ありがとうございます」と、声をかけられた。今日は、注文の時に「1つはご飯を少なめですよね」と言われた。

 

 おいしいものがいっぱいのこの町で、食いしん坊の私が暮らすために、「ご飯を少なめに」でがんばっている。そこまで、覚えてもらえたとは、うれしいね。小さな町と小さな町の素敵な人たち、ばんざい!

 

author:けい, category:すごいね, 21:16
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杉丸太かつぎは半端じゃなかったらしい

 今日は筋トレ教室第1回目。

 

 「女性は余程のハードトレーニングをしない限り、ムキムキになったり、腕が太くなったりはしませんから、安心してトレーニングをして下さい」との説明があった。

 

 でも、私は昔、腕がとっても太くなったことがあった。自分の腕が特別に太くなったという自覚もなかったから、袖なしの服を着られなくて困った時に、今年の服はずいぶん腕を細く作ってあるのだなと思っていた。

 はずれ。その頃、私の腕が特別に太かったらしい。

 

 当時、薪ストーブを愛用していて、間伐された杉丸太をかついできては、薪を作っていた。間伐された杉丸太は、不要なものとして放置されていたから、ありがたく頂いてきたっけ。

 

 そうすることで日々の生活が助かるし、私の労働量としても、それ程きつくないから、せっせと働いていたなぁ。

 

 そんなことがあったので、「先生、女性の私でも杉丸太をかついでいたら、腕が太くなりましたよ」と言ってみた。

 

 「杉丸太をかついだ」と言った時点で、「そんなことをすれば、それは太くなります」と断言されてしまいました。

 

 杉丸太かつぎって、すごいハードワークだったのね。あの頃は、そうは思わずにしていたけれど・・・

 

 

 

author:けい, category:すごいね, 22:33
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