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アイヌ文化 樹皮で作る衣類

 アイヌ民族博物館の中に樹皮で作る衣類が展示されていた。映像でも樹皮の採取の様子などが流されていた。

 

 布に織り上げられる状態にするまでにも、かなりの手間がかかるようだ。

 

 「今もそこの湖に浸してあります」と説明されてみると、こんな風に水に入れられていた。

 

 

author:けい, category:旅日記, 18:56
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白老アイヌ民族博物館

 以前から気になっていた白老町のアイヌ民族博物館へ行ってみた。

 

 博物館そのもののは開館しているのかもしれないが、2020年に新たな施設を作るための工事が9月から始まるとか。

 

 いいタイミングで来ることができたようだ。

 

 入口の高さ16メートルの像がすごい迫力。

 

 1時間に1度の踊りは少しずつ内容が違うとのことで、14時15分からと15時15分からの2つを見てきた。

 

 

 

 天井から下がっている鮭もすごい。

author:けい, category:旅日記, 18:58
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海から昇る朝日

 小旅行、最後の日。

 

 部屋から朝日が見えた。海は見えないけれど、海の方から昇っている。

 

 朝日を見るのは、久しぶりだなぁ。

 

 帰宅してから、違和感を感じた理由に気が付いた。

 

 私たちが住んでいる町では、夕日が海に沈むのだ。

 

 

 距離はそれほど、大きく離れていないが、海がある方角が違うのだろう。

author:けい, category:旅日記, 19:56
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シーフードサラダ

 港町釧路で、おいしい魚を食べようと、街へ出てみる。雑誌に出ていた、安くておいしそうな店へ行ったら、「予約でいっぱい」と断られた。

 地下に系列のお店があると教えてもらい、行ってみる。

 

 当初の予定と違ってしまい、イタリアンになってしまったが、せっかくなので、シーフードサラダを注文した。

 

 魚、おいしかった。満足。

author:けい, category:旅日記, 19:50
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馬旅

 今日はどさんこでのトレッキングを楽しんだ。

 

 晩秋の平日ということで、私たちの他にはお客さんがいなくて、貸し切り状況。

 

 前回は2年前だったとのこと。久しぶりの釧路湿原、楽しめました。

 

 私が乗った馬は仙姫、相棒が乗った馬は花苑と書いて、「かのん」と言います。

 お弁当持ちでの1日コースは湿原を見下ろす高台でお弁当を食べ、遠くに見える阿寒の山々を見ながら、戻ってきました。

author:けい, category:旅日記, 19:49
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紅葉もおしまい

 今日は天馬街道を抜けて釧路へ。入口のあたりだけ、まだ紅葉が楽しめた。天馬街道の中でも一番、標高が高いところはもう葉っぱが落ちつくしてしまっていた。下り始めたら、またほんの少し紅葉が残っているところを見ることができた。

 

 今日は特別に気温が高く18度もあり、車の窓を開けて走ったりもした。

 

 夜、鶴居のどさんこ牧場に到着。

 

 明日はどさんこでの一日トレッキングを楽しませてもらう予定。

 

 今日は特別に暖かだったけれど、朝は零下に下がる日もあるとか。紅葉がおしまいどころか、冬はもうそこまでということかな。

 

 

author:けい, category:旅日記, 19:49
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マンホールの蓋は面白い
 ふらふらとまた旅に出てきた。  今回は長野方面。がんばって黒姫高原まで来ると、マンホールの蓋にはナウマンゾウがいる。野尻湖でナウマンゾウが見つかったことからだろうけれど・・・
author:けい, category:旅日記, 20:03
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車で行けるブラジル その5
 最後にお店とカフェを併設したところを訪ねた。  ここにもたくさんの豆が置いてある。  カフェの方では軽食といっても小食の人には一食になるようなものもある。お昼ご飯をしっかり食べたから、軽食はパス。おやつもいらない位だけれど、せっかくだから、食べてみましょ。  タピオカを選んで注文してみた。  タピオカって、カエルの卵のようなつるんとしたものをイメージしていたが、はずれ。  ここで出てきたのはタピオカ粉を焼いたクレープ状のものにジャムが挟んであるものだった。  お店の人にいろいろと質問してみたが、ブラジルではこうしてクレープ状に焼いたものを食べているのだとのこと。  タピオカって、つるつるもちもちの感じがおいしい気がしていたけれど・・・  文化によって、違うのだと実感。
author:けい, category:旅日記, 21:19
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車で行けるブラジル その4
 せっかく高速代をかけて行ったのだから、ブラジル関係のお店ばかりを訪ね歩いてみる。  お店で働いている外国籍の人たちは日本語が通じるから、こちらも気楽に話しかけられる。でも、異国気分を味わえるのは、外国籍の人がやってきて、何やら話しかけた時。私たちとは日本語で話をしていた彼らがぱっと向こうの言葉に切り替わり、私には理解できない言葉でぺらぺらと話す場面に何回も出会った。  また、おもしろかったのは、「日本人ですよね」と話しかけられたこと。  ブラジルのものを売っているお店だから、日本人は少ないのかもしれないが・・・  はるばる行ってみただけのことはあり、満足満足。
author:けい, category:旅日記, 20:06
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車で行けるブラジル その3
 昼食の後はスーパーマーケットの中をぶらぶら。  ブラジル人らしいお兄さんが豆の袋を棚に補充している。豆の種類も量もいろいろある。お兄さんに話しかけてみる。「たくさんの豆ですね」に「ブラジルの人は毎日豆を食べますから」と返ってきた。  肉売り場の肉の量もすごいけれど、もしかしたら肉は毎日食べていないのかも・・・  最後に寄ったお店とカフェのおばさんは「子どもの頃は豆ばかり食べていた。肉は親類の人が集まったりする時だけだった」と話してくれた。  ブラジル料理イコール肉料理みたいなイメージがあったけれど、実際には豆を食べていることが多いのかもしれない。  健康のためにもお財布のためにも豆料理をもっとふやさなくてはと、ひよこ豆と見たことのないお豆を買ってきた。  ひよこ豆は800グラム、見たことのない薄黄緑色をしたインゲン豆のような形の豆は1キロ。私たちの食べるペースだとかなりかかりそうだけれど、がんばりましょ。  
author:けい, category:旅日記, 20:03
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