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たっぷり遊ぶことの大切さ
  昔は「男の子は夕ご飯を食べながら眠ってしまう」という話がよくあった。

 くたびれ果ててしまうほど、たっぷり遊んでいたのだと思う。

 この頃はどうなのだろう?

 「ゲームばかりしている」との嘆きを聞くことは多いが、「ぱたっと寝てしまいました」と聞くことは、とても少ない気がする。

 去年の夏、「磯遊びに連れて行ってください」とのことで、何組かの親子におつきあいをした。潮だまりの中の魚を追いかけたりして、あっちへ行ったり、こっちへ行ったり、一日、遊び暮らした。
 帰宅後、「夕食を食べたら、すぐにぱたっと寝てしまいました」のメールを頂いた。

 昨日も河原までのお散歩プラス外遊びをしたちびっ子はお風呂に入った後、夕食も食べずに眠って朝までそのままだったそう。

 たっぷり遊ぶことができたら、子どもたちは昔と同じようにぱたっと眠ってしまうのだと思う。

 心身共に満足して、ぱたっと眠れる状況を提供することの大切さを知っている人は、どれほどいるのだろう?

 早寝早起きの大切さを説く人もいる。
 が、たっぷり遊ばせれば、遅くまで起こしておくことの方がむずがしくなる。

 「正しい生活習慣を身につけさせるために早寝をさせる」より、たっぷり遊ばせたら、自然に早寝をするようになるはず。早寝をすれば早起きすることにもなるし・・・

 私や相棒にとっては「当たり前のことが当たり前でなくなっているのかな」と思いつつ、今日のブログを書いてみた。
 
 


author:けい, category:子ども, 21:58
comments(2), -
Comment
大人も子どもと同じで、しっかり身体を動かして、十分満足したら、よく寝られるのよ。かなりの労働が必要になるけれどね。
けい, 2011/04/04 11:56 AM
大人を寝かせるにはどーすればいいんだね?
mico, 2011/04/03 1:39 PM