RSS | ATOM | SEARCH
ウェスタン乗馬にトライ
 このところ、乗馬が新しい趣味となりつつある。が、北海道と違い、それなりの料金がかかるので、ごくたまにしか乗ることができない。

 今日は、思い切って、以前から気になっていたウェスタンスタイルの乗馬にトライしてみた。

 外乗(馬に乗って野原などを行くこと)では、ウェスタンスタイルで乗ったことがある。が、外乗では、前の馬についていくだけだから、馬にまたがって揺られているだけという感じ。

 今日はレッスンを受けてみた。ちなみに今まで私たちがレッスンで教えてもらってきた乗り方はブリティッシュスタイルというのだとか。ブリティッシュスタイルはイギリスの貴族の乗り方が日本の軍隊に取り入れられたという経緯がある。一方でウェスタンスタイルはアメリカのカウボーイの乗り方が元になっているとのこと。

 細かいことを言うと、鞍も鐙も違う。

 が、馬の動かし方も違うのだって。基本的には声と舌鼓(「ぜっこ」と言う)だけで動かす。つまり、音の合図だけで動かすのだそう。ブリティッシュでは脚を使うので、私たちは「脚も使っていいですよ」と言われた。

 手綱の持ち方も今までのブリティッシュスタイルでは「拳一つ開けた位に両手をくっつけるように」と言われていたが、「肩幅位で」とのこと。

 びっくりしたのは、「姿勢はどうでもいい」とのこと。ブリティッシュでは「いい姿勢を覚えなさい」と言われていたのだが・・・

 「それよりも力を抜いてリラックスすることが大切」と言われた。

 「力を抜くように」とは、ブリティッシュでもずっと言われているから、ここは同じだ。

 うーん、馬も奥が深いなぁ・・・

 

 

 
author:けい, category:趣味, 18:57
comments(0), trackbacks(0)
Comment









Trackback
url: http://yamazatowalk.jugem.jp/trackback/2358