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卵のことをどの位、知っていますか
 「卵って、身近にあり、よく知っている物」というイメージがある。

 が、このゲッチョ先生の卵探検記を読むと、知らないことの方が多いことがよくわかる。

 鳥の卵でも白身と黄身の比率が違っていたり、親鳥の体重と卵の重さを比べると、鳥によってその比率がかなり違っていたりもする。ダチョウの卵は鳥の卵の中で1番大きいが、親鳥の体重に対しては、わずか1%でしかないのだとか。スズメでは9%。なんとキウィはニワトリほどの大きさしかないのに、300グラムも400グラムもの大きさの卵を産むから、体重比では4分の1というすごさだ。

 こうしたことを生徒たちとやりとりしながら、図鑑なども駆使して、わかりやすく説明してくれる。

 卵のどこが雛になるのか、黄身と白身の役割はという話もおもしろかった。

  鳥だけでなく、魚屋か目、蛇、蛙の卵の話もそれぞれにおもしろい。

 こういう先生がもっとふえたら楽しいのにな。

 
 
author:けい, category:, 20:44
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