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フキノトウ輸出計画

 フキノトウは春の訪れを告げる山菜として、私だけでなく、関東地方の人にとっては、とってもうれしいものの一つだ。

 

 ところが、「北海道の」と言うべきか、「浦河の」と地域を限定して言うべきか、迷うのだけれど、ともかく、この地の皆さんはあまりありがたがらない。

 

 見向きもしないというか、けとばして歩いているというか、そんな感じです。

 

 でも、本州の人はとっても、ありがたがる気がする・・・

 

 先日も東北出身の友人にフキ味噌を作って、送ったところ、とても喜ばれた。「こちらでは食べる人が少ないのよね」と話をしたら、「えー!」と驚いていた。

 

 ここのフキノトウは大きいし、あたたかくなるまでに時間がかかる。おかげで、1か月以上も摘むことができるのも、ありがたいと思う。

 

 大きい、たくさんある、長い間摘むことができるを考えたら、本州への輸出も可能だと思うのだけれどなぁ。

 

 

 

 

author:けい, category:-, 22:17
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