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これからの展望

 初代の六畳書房が開店してから4年余りが過ぎました。

 

 私が2代目店番として引き継いでから、9か月半。

 

 たくさんの皆さんの応援のおかげで、少しずつ売り上げを伸ばすことができている気がします。

 

 引き継いだ当初は1か月に1度、新しい注文をできたのが、11月12月には月に2,3度の注文をすることができました。

 

 その注文も皆様から頂いた注文に私が選んだ本をいくらかプラスするという大変にありがたい形ですることができたのは、本当にうれしかったです。

 

 さて、2019年の初めに当たり、少しずうずうしいご提案をさせてください。

 

 2代目の店番を引き継ぐ時には、正直な話、あまり細かいことを考えていませんでした。

 

 小さな町とはいえ、「今まであった本屋がなくなるのはイヤだ」という、それだけの思いで2代目を引き継ぐと手を上げてしまいました。

 

 思っていた以上にたくさんの皆さんに応援して頂き、何とかここまで営業を続けてくることができました。本当にありがたいkとだと思っています。

 

 が、少し、落ち着いて、まわりを見回す余裕が出てくると、我が町だけでなく、隣町にもその先の町にも本屋がない状況が見えてきます。

 

 「本屋のあるなしがその地域の文化度に影響する」と考えれば、本屋問題は地域全体の問題ではないかとも思うのです。

 

 何ができるかはわからないけれど、そんなことを発信し、共鳴してくださる方をふやしたい。そんな風に考え始めました。

 

 皆様のご意見をお知らせいただければ、とっても嬉しいです。どうぞよろしくお願いします。

 

 

 

author:けい, category:-, 21:00
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