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品切れ

 小さな町の小さな本屋はたくさんの応援団に支えられて、再オープンから2年目を終え、3年目に入りました。

 

 本が好きでも、本屋の営業など初めてだから、わからないことだらけ。

 

 でも、なんとかやってきて、わかることも少しずつふえてきました。

 

 そうしてわかったことの一つが本は案外簡単に品切れ(売り切れ)になってしまうということ。売れそうな本であれば、重版と言って、もう一度印刷して売られます。が、売れそうもないと判断されると、もう一度印刷されることはなく終わってしまいます。

 

 ご注文を頂いた本が、この「品切れで手配できません」との連絡が入ることもあります。

 

 初めのうちは、いたって素直に、ご注文をくださったお客様に「もう牛訳ありませんが、品切れで手に入りません」とご連絡していました。

 

 が、最近はネットの情報なども手に入れると、重版されそうかどうかの予測も少しはできるようになってきました。先日、ご注文を頂いた本もネット上での状況と本の内容からして、重版の可能性が高いと考えられたので、再注文を出してみました。

 

 あたり。無事に重版されたらしく、入荷できました。

 

 やったね。

 

 

author:けい, category:-, 19:59
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