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奇跡の動物園
  かなり多くの人が知っているとは思うが、日本一来園者数が多い旭山動物園についてのDVDを見た。

 久しぶりに行った隣町の図書館で見つけたものだ。2006年にフジテレビで放映されたらしい。

 来園者数がとても落ち込んだ上に、エキノコックス病という寄生虫による病気がはやり、動物園は廃園の危機にさらされる。

 それから、動物園の職員が取った行動がすごい。理想の動物園について語り続ける。

 中で語られた言葉がとても印象的だ。

 動物園で考えるべき視点は二つある。お客さんからの視点と、動物からの視点だ。

 そして、見事にそれぞれの動物が自然界でしているような行動をとれる設備を工夫しし、それをお客さんが見ることができるという、双方が満足できるスタイルを作り上げる。

 本で読んで、雪の上をお散歩するペンギンなどなど、知ってはいた。が、動画で見る迫力は、とっても素敵。

 実際に動物園へ行ってみたくなった。
 
author:けい, category:DVD, 20:27
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当たりでした
  今日の昼間は孫の誕生祝いをしに行った。帰宅してから相棒はお仕事に行った。お仕事から戻った相棒と少し遅い夕食にしようというところで、「ね、先日借りたDVD,今日が返却日ではない?」と相棒が言い出した。

 私は明日が返却日だと思っていたので、のんびりしていたのだ。が、相棒の記憶の方が正しく、返却日は今日だった。

 1週間前に借りたのに、何となく見そびれていた。
 見ないで返すのはもったいないから、遅めの夕食を食べた後、DVD鑑賞。

 今回借りたのはシェイクスピア喜劇「お気に召すまま」。

 シェイクスピア劇を映画で見るというのもなかなかいいが、イタリアの田園風景を見るのも楽しかった。

 返却日に返せて、延滞料金を払わずに済んだのも、もちろんうれしかったし・・・
 
 
 
author:けい, category:DVD, 22:59
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ママを見張れ!

  FBI捜査官のヘンリーは母親のマーティととっても仲がよい。仲がよすぎて、お互いのことをとても気に掛け合っている。
 海外赴任から戻ってきて久しぶりに会う母は見事ダイエットに成功して、すっかりスリムになっている。そして、とっても陽気になって、モテモテ。

 そんな母にとまどっているヘンリーは母の新しいボーイフレンド、トミーがFBIから指名手配をされている国際窃盗団のボスらしいと知り、びっくり。

 FBIはヘンリーにトミー(とママ)の監視を命ずる。

 そんなことなど、まったく知らないママのマーティは、トミーにどんどん惹かれていく。デートの時の二人の熱々の会話を盗み聞きしなければならないヘンリーと同僚の様子がとってもおかしい。

 最後はハッピーエンドで終わるのだが、なかなか笑える楽しいコメディだった。

 タイトルは「あいつはママのボーイフレンド」。

 

 

author:けい, category:DVD, 20:00
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ご都合主義の映画だったが、面白かった
 久しぶりに見たDVDは子ども向けのディズニー映画。

 いい加減な私たちが見ても、信じられないほど、ご都合主義の映画だったが、それも含めて、かなり笑えた。

 アイスクリームをアラスカへ運ぶトラックへ乗り込んだゴールデンレトリバーの子犬たちはアイスクリームをたらふく食べ、ご機嫌。でも、目覚めたら、アラスカに着いていたというところから、話は始まる。

 アイスクリームを運ぶためには、かなりの低温にする必要がある。そんな中で子犬が、お腹いっぱい、いい気分でいられるというところが、あやしいのだが・・・

 一方でアラスカには事故で愛犬を失った犬橇の遣い手の息子が「パパのような犬橇の遣い手になりたい、そのためには犬がほしい」と願っている。

 子犬たちと少年がめでたく出会い、大人でも完走がむずかしいレースに出るというお話。

 少年の飼い犬、シベリアンハスキーの子犬もかわいいが、5匹のゴールデンレトリバーがそれぞれに個性的で、おもしろい。特にブッダという名前の子犬の仕草がとてもあやしげで笑えた。
author:けい, category:DVD, 20:35
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ナイトミュージアム
 昨日、借りてきたDVD「ナイトミュージアム」は思っていた以上のおもしろさだった。
(「ナイトミュージアム」をクリックして下さい。予告編などを見ることができます)

 と言っても、まだ前半を少し見ただけなのだが・・・

 借りる時に読んだ説明によると、「夜中の博物館でティラノザウルスが動き出す」とあった。だから、私としてはティラノザウルス本体が動くつもりで見ていた。と、すごい迫力で動き始めたのは骨格標本だった。

 骨格だろうと、本体だろうと、「模型が動く」というおかしさに代わりはないと言ってしまえば、それまでだが・・・

 始まり早々から、かなり笑えて、続きもとっても楽しみなDVDだ。

 
author:けい, category:DVD, 20:53
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動物のお医者さん
 年末だからとさしたることもしない我が家。

 それなのに、相棒は年末だからと休みを取って、世間様より一足先に年末年始のお休みモード。

 昼間は少しは用事をするが、夜はお楽しみタイム。毎晩のようにコメディを見ている。

 このところのお気に入りは「動物のお医者さん」

 あまり漫画を見ない私が珍しく見た漫画の一つだ。その漫画を実写の映画にしたのだが、どの登場人物も漫画のイメージにとても似ている。それだけでも十分に笑えるが、ストーリーも中々おもしろい。

 一番おもしろかった話はニワトリのひよちゃんだろうか。主人公の家で飼われている動物の中で一番強いのが、このニワトリのひよちゃんだ。
 ひよこの頃、まだ小さかった主人公が鷹匠に憧れて訓練したと言うことになっている。襲いかかるニワトリをブリキのちりとりで受けるシーンもおかしい。

 が、一番笑ったのは、そのひよちゃんが弱った時に主人公の夢に出てきて、「影武者」の信玄のセリフ、「ワシが死んでも三年、喪を秘せ」と言うところ。

 影武者のセリフもああいうシチュエーションで使われると、とてもおかしい。
author:けい, category:DVD, 20:23
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サボテン・ブラザーズ
 盗賊に悩まされているメキシコの小さな村の女性カルメンが活動映画の俳優達を本物のガンマンと間違えて、助けを求めるという、出だしからして、十分にコメディチックな映画。

 カルメンは助けを求めて電報を打つが、その電報代も少ししかないため、電文は省略されてしまう。

 一方で俳優達はその前に出演した映画のできが悪く、映画会社を首になる。そこへ電報が届く。失業したばかりの俳優達は映画出演のオファーだとばかり思いこんで、出発する。

 盗賊達が襲いかかってきても、映画のロケだと思いこんでいるところが笑える。 

 原題はスリーアミーゴズといって、かなり有名な映画なのだそう。ここから、三人組のことをスリーアミーゴと呼んだりするらしい。
author:けい, category:DVD, 19:57
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アンドレ 海から来た天使
 港に打ち上げられたアザラシと心優し少女の交流の様子を描いた映画。1960年代にアメリカであった実話に基づくものらしい。

 アザラシは調教がむずかしいらしく、映画の中ではアシカがアンドレの役をしている。なんと、このアンドレ役のアシカ君は表情も実にうまい。
 人間だったら、「いやだね」という場面では、舌を突き出し、「ブゥッ」という声まで出す。

 予期していなかっただけに、びっくりもしたし、表情のおかしさに笑い転げてしまった。

 副題に「海から来た天使」とあるが、本当に愛らしい。

 夏休みに子ども達と一緒に見ると楽しいと思う。
author:けい, category:DVD, 18:58
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名作のためには
 少し前にダスティン・ホフマン主演の「トッツィー」をブックオフで買った。売れない俳優が女装してオーディションに受かり、テレビスターになるというコメディ。
 字幕と音声を英語にして、英語学習にも役立てようとのねらいもあって、購入を決定。できるだけ、繰り替えしみるようにしている。

 今日になって、中に説明書があるのに気づいた。

 読んでみたら、すごいことがたくさん書いてある。

 「男が女装するということで笑いを誘うのではなく、完璧な女性を演じたい」とのホフマンの願いで、徹底した研究が成されたのだって。メイキャップには3時間もかかる。が、肌に悪いから、1時間でメイクを落とし、また3時間かけて、メイキャップするの繰り返しだったとか。のど仏を隠すために、ネックラインの高いドレスを特注したとか。

 演技に関しては、グレタ・ガルボたちの往年の大スターたちをじっくり観察し、表情や仕草を真似たのだそう。どうすると、あのように女性っぽい仕草ができるのかの謎が解けた。

 映画の中にレストランで自己紹介するシーンが出てくるが、実際にもレストランでかつての共演者にドロシーとして自己紹介し、ホフマンとは気づかれなかったとのこと。

 また、撮影の合間に当時11歳だった娘の学校へ行き、先生と延々おしゃべりに興じたが、先生も娘も最後まで女性だと信じて疑わなかったとのエピソードもある。

 名作ができあがるためには、当然のことながら、膨大な努力とエネルギーが費やされていると、よくわかった。

 大きな成果がほしかったら、小さなことの積み重ねを頑張る必要を痛感。
今日もほんの少しでも英語レッスン、頑張ろうっと。
author:けい, category:DVD, 19:25
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ラッキー・ガール
 GW最終日の夜はDVD鑑賞をした。

 ことごとく幸運を引き寄せるニューヨークで一番のラッキー・ガール、アシュレーが仮装パーティでキスした相手はニューヨークで一番不運な青年ジェイク。このキスをしたことで2人の運命は入れ替わってしまうというストーリー。

 運が悪くなったアシュレーのドジふりはすごい。さすがにコメディとして作られているだけある。
 キスをしたことで運命が入れ替わったことを知ったアシュレーは自分がキスをした相手を必死にさがす。「この人では」と思う人には結婚式を挙げた直後の新郎にさえ、キスをしてしまうというハチャメチャぶり。

 あり得ない設定を違和感なく見られるような映画を作るには、工夫が必要なのだと思う。

 楽しく笑ってGWもおしまい。充実して過ごせたお休みだった。

 
 
author:けい, category:DVD, 19:39
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