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日本語会話レッスン
 会話はキャッチボールだとはよく言われている。

 日本語を話す歴ン十年の人でも、いつもスムーズな会話ができるとは限らない。

 上手な会話ができるようになるためには、それなりの練習が必要だ。

 英会話ならぬ、日本語会話レッスンを意識的に繰り返すとよい。そのための方法の一つが他の人の会話を横で聞いて、自分だったら、こう言うということをやってみることだそう。

 岡目八目ではないが、他の人が話しているのを聞いてると、もっとよい応答の仕方があるのにと、感じたりする時があると思う。

 上手な応答ができない人を批判的に見るよりも、練習のチャンスと見るといい。

 練習を積むほど、会話上手になれると思う。
author:けい, category:おすすめ, 15:35
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心の基礎体力は大事
 子育ての冊子の中で「心の基礎体力」について書いている。

 時間的にも精神的にも余裕を持っていると、色々なことにうまく対応できる。だから、余裕を持つことは大切だし、そのための工夫がいるという話だ。

 このところ、おかげさまで駆け込み寺状況が進行中。私自身の生活をうまく回すためにも、駆け込み寺機能を維持するためにも、心の基礎体力作りの重要性はアップするばかり。

 今日は畑の手入れとDVD鑑賞をして、リフレッシュした。DVD鑑賞はは先日、手に入れたトッツィー。字幕と音声を英語にして、リスニングにチャレンジしてみた。字幕を追いつつ聞く。
 何回か繰り返したら、少しは上達することを期待しよう。

 今日も盛りだくさんの一日だった。 
author:けい, category:おすすめ, 22:48
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幸せとは
 今日は相棒と若い友人の結婚式に参列してきた。
 新婦が所属する教会での挙式。


 
 信者ではない私が聞いてもとてもわかりやすく、素敵なお話があった。
その中の一つ。「幸せとはささやかなことに感謝すること」には今更のように納得した。司祭さんが手を振りながら、「こうして手を振れることが当たり前と思っていられるでしょう。が、病気になって、そうできなくなると、そうできることのありがたさがわかります。」と話された。
 大分前に右手中指の筋を痛めてから、中指が思うように動かない私はとっても納得。

 今あること、できることに感謝しつつ、生きるって大切だと思う。
 素晴らしい結婚式に参列できた上に、いい話を伺え、いい一日だった。
author:けい, category:おすすめ, 21:40
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音と文字と
 昨晩、PCに向かっていた相棒が「このPCは『羽二重』を知らない」と言いだした。
 相棒「何回やっても片仮名になってしまって、漢字にならない」
 私 「どう入力したの」
 相棒「ハブタイ」
 私 「『イ』は間違い、『エ』です」
 相棒「すごい、漢字になった」

 その時はお互いにPCに向かって、作業をしていたので、それきりに終わった。

 今朝の新聞に「一つ」が書けない子どもがふえているとの記事が載っていた。

 それを読んで、昨晩の相棒とのやりとりを思い出した。

 私にとって、言葉と文字はかなり強く結びついている。だから、「羽二重」はあくまでも「羽二重」であって、「ハブタエ」ではない。が、相棒は言葉を音で理解している可能性が高い。
 帰宅した相棒に質問してみたら、私の推測通りだった。音で理解していて、漢字とは結びついていないのだって。

 二人のこの違いはどこから生じているかは、よくわからない。

 が、そういう違いが厳然としてあるということは事実だ。
 
 言葉と音の結びつきが強いことは、英語の発音などには力を発揮する。音に強い相棒は英語の発音がうまいのだ。

 漢字が苦手な子どもたちにも得意なことがあるだろうから、それをさがし、伸ばしてあげられるといいと思う。
 
author:けい, category:おすすめ, 20:34
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大人でさえ
 今日、相棒はある研修を受けてきた。

 その中でも、おもしろかったのは、10cmの線を引くというアクティビティ。目隠しをして線を引くのだそう。定規は使っていいから、ぐにゅぐにゃにはならず、まっすぐの線が引ける。が、目隠しをしているため、10cmの長さがよくわからないらしい。

 そばで見ていて助言をしてくれる人の対応によって、上達の仕方と線を引く人の気分がどう変わるかを体験するという仕組みらしい。

  _燭盡世錣覆ぁ
 ◆仝躡垢5ミリ以上なら「だめ」
      5ミリ以内なら「いい」と言う
  誤差について○○ミリ長い、短いと言う


 結果は当然のことながら、一番上達していくのは。,鉢△呂△泙蟶垢ないらしい。が、「大人でさえ『だめ』を言い続けられると、嫌気がさしてくる」との感想が出たとか。

 GWのただ中に研修を受けてきた甲斐があり、私まで恩恵を受けることができた。今日もめでたし。

 
author:けい, category:おすすめ, 21:55
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自己流腰痛体操
 若い頃、坐骨神経痛になったことがある。痛いという物理的なことだけでなく、「これって年寄りがなるものでは」との心理的なショックも大きかった。
 だから、ウォーキングやらジョギングをせっせとして治した。

 それから、ずいぶん時間がたち、薪割りや畑仕事をするようになって、腰痛とは無縁の生活が続いていた。が、5年前にかなり重いものを持ったことで、またまた腰痛になった。一番ひどい時には、靴下を履くことができないほどだった。

 以来、用心して、腹筋と背筋を鍛える努力をするようになった。

 床に手足をついて、「行かないで」スタイルをすると背筋が鍛えられるとのことで、しばらくやってはいた。が、中々続かない。わずか5分程度のことなのだが・・・
 
 続けやすい腰痛体操をさがしているうちに、お風呂の中での体操を思いつく。

 浴槽の中でV字バランスもどきをする。お風呂にはほぼ毎日入るから、これは長続きしている。

 何かでもらった「生活のヒント」にも、私がしているのと、まったく同じ体操が載っていた。自己流で思いついた体操だが、効果が実証されていると、知り、ちょっぴり嬉しかった。

 興味のある方はぜひ試してみて!

 
author:けい, category:おすすめ, 22:28
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ため息の効用
 このところ、「我が子がため息をついてね」と聞くことがふえている。小学生や中学生が、しょっちゅう、ため息をつくというのは悲しい話だ。

 ため息を聞いているお母さんたちも気持ちが暗くなってしまうらしい。我が子を「かわいそうに」と暖かく受け止めらず、「もういい加減にやめて」と言いたくなるのだそう。

 「ため息にも効用があってね」と話をすると、聞いた人はびっくりする。

 雑誌で読んだことの受け売りだが、ストレスによって生じた悪い気(毒素)を排出する作用があるらしい。
 これからは我が子がため息をついているのを聞いたら、「『毒素を排出している、どんどんため息をついて、どんどん毒素を出して』と思えばいいのね。」と今までとは違う見方ができて気が楽になったようだ。

 帰ってきて、調べてみたら、詳しいことを書いてあるところを発見。興味のある方は読んでみて下さい。

 http://allabout.co.jp/health/stressmanage/closeup/CU20021002B/
author:けい, category:おすすめ, 16:56
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体質
 我が家は山の麓にある。豊かな自然に恵まれたところだ。が、その分、杉林も檜林もいっぱい。でも、そんな中で、相棒も私も花粉症とは無縁の日々を過ごしている。
 と、書くと、「体質が違うのでしょう」との声が聞こえてきそうだ。

 ずっと昔のことだが、春だけでなく秋にもアレルギー症状が出ていたことがある。私たちは「花粉症になっても、すっかりよくなる」との証明みたいなものだと思う。

 何がよかったかと言えば、野菜の大量摂取だと思う。

 砂糖の摂り過ぎと野菜不足から、体調だけでなく心も大きな影響を受ける。それで苦しむ人との出会いを重ねるたびに、我が家の野菜の摂取量は上昇を続けた。おかげで、今では保険証とは無縁の生活だ。

 自分で野菜を育てていると、こちらが食べたいから収穫する日ばかりではない。写真のブロッコリーは「これ以上、大きくなり過ぎないうちに」との理由で収穫したもの。重さ700グラムもあった。他に白菜の花芽もおひたしにしたので、さすがに巨大ブロッコリーは2回に分けて食べることになった。我が家の夕食の野菜の量はこれが平均。




 夜だけでなく、朝もお米の量と同じ位の量の野菜を食べている。
 これが杉林のそばで、元気に暮らせる元だと思う。花粉症で苦労している皆さん、今年は間に合わなくても、来年以降のために、今から野菜の量をふやしてみてくださいね。
author:けい, category:おすすめ, 13:23
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人生の残り時間
 自分の人生の残り時間について、時々考えるようになった。まだまだ当分の間は元気でがんばる予定だが・・・

 どれだけ残っているのかは、気にしても、わかるものではないから、あまり考えていない。

 むしろ、残り時間を何に使うかと考えている。

 時間を使いたくないことと使いたいことに分けて、できるだけ納得のいく使い方をしていきたい。絶対に使いたくないことはマイナスのことを考えること。このところ、プラスの思考法方が身に付きつつあるから、基本的にはマイナスのことを考えずに済んでいる。また、この人生の残り時間の使い方を考え始めてからは「そういうことに時間を使うには人生は短すぎる」と考えると、より気分がよくなる気がする。

 では、時間を使いたいことは何かと言えば、当然のことながら、自分とまわりの人が気分よくなることだ。

 まだまだ、どうでもいいことに時間を費やしてしまうことだって、たくさんあるだろうとは思う。が、時々こんな風に自分の時間は限りがあること、その貴重な時間を使うに値することかどうか、考えてみるのもおもしろい。
author:けい, category:おすすめ, 13:47
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