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ちびっ子の能力
  今日は共同購入の仲間の集まりに参加した。

 お昼ご飯を食べた後、大人が片付けをする間、ちびっ子達のお相手をする。

 歩けるようになったちびっ子が裸足でとことこ歩き回ったら、施設の方に「ここは裸足で歩かないで下さい」と注意を受けてしまった。それはそうだ、その足で和室などを歩かれるのは困るだろう・・・

 「どうしよう?」と思ったが、ちびっ子に丁寧に説明を試みる。

 「裸足で歩いていいのは、ここのお部屋だけで、外は裸足で歩いてはいけないのだって」

 まだあまりしゃべらない子だけれど、しっかり通じて、いけないと言われた方へは行かなくなった。
 
 ちびっ子の能力ってすごいよね。

 もちろん、そうしてもらうための条件がある。

 ちびっ子と私の間に信頼関係があること、ちびっ子なりに納得すること、この二つが揃う必要があるのだけれど・・・
author:けい, category:子ども, 15:37
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子どもとつきあう実践編
  昨日は夫婦関係実践編について書いたが、今日は子どもとのつきあい実践編について。

 共同購入の仲間とのバーベキューに孫たちがやってきた。

 夏の疲れが出たのか、二人とも少しぼぉっとしている。

 バーベキューが終わり、帰宅するために車を止めた駐車場へ向かう。私が持ち込んだ荷物がたくさんある。相棒と手分けして、荷物を持つ。駐車場までは10分ほど歩く必要がある。暑い中、がんばって歩き、ようやく車のところに到着。

 荷物を積み込もうとしたら、上の孫が「私たちが持ってきた荷物を忘れた」と言い出す。

 がーん。「今頃になって、そういうことを言うの」と言いたいが、言ったところで、忘れてきた荷物が飛んでくるわけもない。文句を言っても、お互いに気分が悪くなるだけで、いいことは一つもない。取りに戻るしかないのだから、黙ってひたすら歩くのみ。

 「してしまったことに対し、文句を言わない」って、かなり役に立つ気がする。

 

 

 
 

 
author:けい, category:子ども, 22:06
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藍の叩き染め
  今年もまた藍の叩き染め体験企画を行った。

 昨年同様、午前の部と午後の部の2回に分けて行った。

 ハンカチの上に葉っぱを並べ、それぞれが思い思いのデザインをしていく。



 初めての子もとてもうれしそう。

 会場の中はいつもながら、明るくリラックスした雰囲気だ。

 午後は「そこまで来たら、案内板があったので」と以前、学習会に参加していた方がひょっこり顔を出してくれた。お誘いしたら、やってみたいとのことで飛び入り参加決定。
author:けい, category:子ども, 20:45
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ちびっ子の能力
 昨日はちびっ子連れのお客さんがあり、お昼ごはんを食べた後、一緒に散歩に出かけた。

 ちびっ子は2歳と2カ月になり、片言でおしゃべりをする。

 お散歩コースは砂利道なので、「あぶないから、手をつなごう」とパパやママが手を差し出す。が、ちびっ子は一人で歩きたいらしく、首を振って、一人で歩く。歩きながら、いろいろなものを見つける。

 おもしろかったのは道を横切って、小さな水路があった時のこと。流れ込んでくる方をじっと眺め、水の流れを追いながら、流れ去っていく方を見る。何回か繰り返して、水があっちからこっちへと流れていくことを理解したらしい。理解はしたが、水が流れているのが面白いらしく、水に向かって、小石を落とし始めた。

 流れが強いので、小石はたちまち流されていく。「ながれちゃった」と言いながら、何べんも同じことをする。

 ようやく満足して、帰り道につく。

 石に興味があるとのことで、道にある大きな石を見つけては、小さな足でトンと踏む。いくつもいくつもそうして見つけては踏んでいく。

 こういう遊びの中で、大きさについても実感していくのだろうな。

 小さいながらも、自分のしたいことがあって、それを試してみるところがすごい。

 たくさんの遊びを通して、たくさんの能力が育っていくことを実感できて、うれしい一日だった。

 ちびっ子と会うことは多いが、一人の子とじっくりおつきあいしたのは、久しぶりかな。
  
author:けい, category:子ども, 16:57
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ちびっ子たちと海へ
  昨日はちびっ子ファミリー5家族と海へ出かけた。

 「けいさんがいつも行く海って、どんなところ?連れて行ってもらえますか?」とのリクエストにこたえての一日。

 実際には私たちがいつも行っているところではなく、その近くへご案内した。そちらの方が潮だまりがあって、そこで遊べるから。

 カニがたくさんいて、男の子たちはカニとりに夢中。初めは上手にとれなかったのが、どんどん上手になっていく。

 イソギンチャク、カメノテなどには、お母さんたちも感心している。

 磯遊びの楽しさに時間がたつのがとっても早く感じられた。

 たっぷり遊んで、満足、満足の一日だった。

 こういう楽しい自然体験をするって、とても大切なことだから、夏休みはたっぷり遊んでほしい。
author:けい, category:子ども, 18:32
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遊びの大切さ
  今日も暑さの中、ちょっぴりだが、ちびっ子たちの遊びに、おつきあいをしてきた。

 今時の子どもだから、いわゆるゲームとも無縁ではない。

 が、ボールで遊ぶ。公園の砂場でお団子作りをする。大きなまん丸のしっかりしたお団子を作るためには、持っていったお茶をかけるなんて工夫もする。
 木っ端があれば、それを使って遊ぶなどなど。

 子どもの発想やすることは基本的には昔と変わらない。それを発揮できる場を提供できるかどうかの違いという気もする。

 子どもたちが全身全霊を傾けて遊ぶことから学んでいることは、とても大きい。

 ボールの転がり方を見ることでわかること、砂で大きくて立派なお団子を作るためには水が必要なことなどなど、やってみながら、わかっていく姿を見ると、子どもの能力ってすごいなと思う。

 小学生の間に、たっぷり遊ばせることはとっても大切です。

 
author:けい, category:子ども, 20:25
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もうすぐ夏休み
 7月も半ばとなり、夏休みももうすぐ。

 せっかくの夏休みだから、親子で楽しく過ごすことを工夫してほしい。

 楽しく遊ぶだけでなく、子どもたちの能力や学力だって育てられるのだから。


 買い物を一緒にして、お料理をする。買い物をすることで、算数、社会を学ぶことができるし、お料理することでも算数、家庭科、理科を学ぶことになる。

 実際の体験をすることで、子どもたちは深い理解をすることができる。実際の体験なしに紙の上や黒板でだけ教えられることは、ぴんと来ないから、理解しにくいのだ。

 「夏休みは子どもと一緒にいる時間が多く、大変」ではなく、「いろいろなことを一緒に楽しみながら、子どもの能力を育てられる貴重な時だ」と考えてほしい。

 
 

author:けい, category:子ども, 20:01
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今日のまち探検 その3
  結局、エレベーターまで戻って、改札口へ。切符を買うとき、車椅子が入るよう、くぼみがあると便利なこと、電車に乗り込む時には駅員さんにお願いしてスロープを出してもらうこと、などなど話をする。

 あらかじめ、お願いをしてあったので、駅員さんがスロープを持ってきてくれた。実際の使い方を店ながらの説明に子どもたちは強い関心を示しながら、聞いている。

 駅を出ると、来たときとは違う道を通りながら、学校へ戻る。

 車椅子に乗っていると、高いところに手が届かないから、自動販売機も一番上のボタンは押せないのだそう。
 
 でも、いつもマジックハンドを持ち歩いている方がいて、こうすると、ボタンが押せると、やって見せてくれた。

 
 すごいね。こういう発想って、好き。

 このまち探検を通して、子どもたちがたくさんの発見をしてくれたなら、うれしいな。
author:けい, category:子ども, 20:53
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今日のまち探検 その2
  なんとかエレベーターのところまで到達し、エレベーターに乗り込む。

 ご存じの方も多いと思うが、エレベーターの中には、開、閉や行き先の階表示が車椅子の肩が押しやすい位置と立っている大人が押しやすい位置の2カ所にボタンがある。

 この2か所のボタンは位置が違うだけで、機能はまったく同じだと思っていた。機能も違うのだそう。

 「車椅子の人が押しやすいところにある『開』のボタンを押すと、扉が開いている時間が長くなる」との説明にびっくり。

 エレベーターの中にある鏡も前向きに乗り込んだ車椅子の方が鏡を見ることで、扉近くに人が立っているかを確認したり、どの階に到着したかを確認できるよう、設置されているのだそう。

 子どもたちも一生懸命メモを取っていたが、私も初めて知ることがたくさんあり、おもしろい。

 エレベーターに乗り、駅改札口をめざす。

 が、私たちが降りたのは2階で駅改札口は3階だった。

 もう1回、エレベーターに乗ろうか、どうしようと考えていたら、目の前にスロープを発見。

 このスロープを上っていったら、3階に行けそうだから、スロープを行ってみよう。傾斜がとても緩く作られているから、子どもたちでも車椅子を楽々押すことができる。

 スロープを押していって着いたところは2階と3階の間だった。

 がーん、そこから先はスロープがない。なんじゃ、これは?

 が、ないものはない。文句を言っていても仕方ないので、せっかく上ったスロープを降りて、もう1度エレベーターに乗る。

 普段、何気なく通っているところも、こうして車椅子の方と歩いてみると、とても不便なことがたくさんあることに気づく。
author:けい, category:子ども, 21:06
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今日のまち探検
  今日も子どもたちと車椅子の方と、まち探検にお出かけ。

 今日は駅をめざす。

 今日、ご一緒する車椅子の方は電動車椅子にいろいろな道具を取り付けている方と自分で車椅子を漕ぐ方のお二人。たくさん取り付けている方はこんな感じ。

 

 車椅子を押すのが初めての子も一生懸命押しながら、駅をめざす。

 駅前の歩道には、ちょっとおしゃれな感じの石畳風の舗装が施されている。が、「こんな小さな凸凹でも、車椅子にとっては都合が悪いのだ」という説明に子どもだけでなく、私もびっくり。

 駅周辺には、階段やエスカレーターが何か所にも設置されている。が、車椅子ではエレベーターを使う以外に駅へ向かう手段がない。

 なので、まずはエレベーターをめざす。

 エレベーターに乗る前後にも、いろいろのことがあったが、後は明日のお楽しみ。
author:けい, category:子ども, 21:51
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